設備管理に向いてる人の特徴7選
設備管理とは、ビルや施設、工場などの”設備”を”管理”する仕事を指します。電気・空調・給排水・消防などの設備が正しく作動しているか、また作動していない場合は対処(確認や交換・清掃・外部業者との連携など)を行う仕事です。
ここでは、設備管理の仕事に向いてる人の特徴を7つ紹介します。
点検や確認作業をコツコツ続けられる人
日々の確認・点検作業が苦にならない人は、設備管理の仕事に向いています。施設内の巡回や、計器などの確認項目は決まっていることが多いため、毎日のルーティン作業をコツコツ正確に行うことが求められます。
決まった作業・ルーティンワークが好きな人は、設備管理の仕事で活躍できるでしょう。
小さな変化や違和感・異常に気づける人
身の回りの小さな違和感や、環境の変化に敏感な人も設備管理に向いています。設備管理では計器の数値確認での変化はもとより、日々の巡回や点検での些細な違いに気が付くことも重要です。
- 音(異音):ベルトの滑り音、ベアリングの摩耗による金属音など
- 振動(微振動):モーターの異常振動など
- 匂い(異臭):基板などが焦げる臭い、オイル漏れなど
- 視覚的変化:油漏れや数値異常など
- 温度:機器が通常と異なり熱いなど
設備管理は施設やビルだけでなく、工場も含まれます。工場内での違和感に気付けないと、生産ラインの停止など致命的な事態に繋がる可能性もあります。
小さな変化や違和感・異常に気付ける人が設備管理に向いてるでしょう。
機械や設備が好きな人・興味を持てる人
設備管理はその名の通り”設備”を触ることが多いので、機械や設備が好き・興味がある人に適性があると言えます。工場などでの配電盤など専門的なものから、エアコンや照明、コンセントなど日常的な設備まで幅広く対応します。
専門性が高くなるにつれて知識や資格が必要になることもあります。しかし無資格・未経験から始められるものも多くあるため、そもそもの機械や設備に抵抗がない人のほうが、設備管理に向いてると言えます。
トラブル時でも落ち着いて臨機応変に対応できる人
設備管理の仕事では、急なトラブルが発生することがあります。トラブル時でも慌てず、落ち着いて対処することが必要です。修理や修繕の内容によっては資格が必要です。対応できる範囲を判断して、必要に応じて専門業者へ依頼します。また緊急時の避難誘導や、適切な機関への連絡は行う必要があります。
そのためトラブル時でも冷静な状況判断や、臨機応変に対応できる人は向いてるでしょう。
新しい知識や資格の勉強を続けられる人
設備管理の仕事には、専門的な知識やスキルが必要な場面が多くあります。そのため資格を取得したり、常日頃から勉強を続けることによって、専門性の高いスキルを手に入れることが目指せます。
とくに無資格・未経験からでも取得が目指せるビルメン4点セットと呼ばれる4つの資格は、設備管理職の入門的な資格です。実際の工事対応なども可能になるため、現場で重宝されることが見込めます。
資格取得など意欲的に取り組める人は、設備管理の仕事に向いてるでしょう。
資格名 | 勉強時間(目安) |
|---|
第二種電気工事士 | 50時間~100時間 |
|---|
危険物取扱者乙種第4類 | 50時間~100時間 |
|---|
二級ボイラー技士 | 80時間~150時間 |
|---|
第三種冷凍機械責任者 | 100時間~200時間 |
|---|
※時間はあくまで目安であり、個人の状況によって異なります。
さらに詳しく設備管理の仕事で使える資格が知りたい方は、以下のサイトをご確認ください。無資格・未経験から目指せるものや、実際の転職先ごとのおすすめ資格、目安年収などを知ることができます。
関連記事:設備管理のおすすめ資格10選
周囲とコミュニケーションを取り、報告・連絡・相談ができる人
設備管理ではコミュニケーション力がある人が向いています。
発生したトラブル内容や異常項目、対応内容を同僚や外部機関への適切な共有が求められます。報告・連絡・相談といったチームで協力して働く上で大切なことを行える人が、設備管理に向いています。
設備の安全を守るために責任感を持って仕事に取り組める人
責任感が強い人は、設備管理に向いています。
設備管理の設備は電気・空調・給排水・消防などインフラに関わるものが多くあります。たとえば病院で停電時には、医療機器が停止する恐れもあります。生命に直結するトラブルであるため、普段の点検漏れや整備不良は必ず避けなければなりません。
そのため責任感を持って業務に当たれる人が、設備管理に向いてると言えるでしょう。
設備管理に向いていない人の特徴5選
設備管理は、建物や施設の電気・空調・給排水・消防などの設備の維持管理を行う仕事です。
設備管理は、無資格・未経験から始められる仕事も多くあります。またビル施設管理の平均年齢は47.3歳で、未経験の30代・40代から働く方もいます。
しかし中には本章で挙げるような特徴から、苦手に感じる人もいるため注意が必要です。
出典:ビル施設管理の平均年齢|職業情報提供サイト job tag
点検・確認などのルーティン作業が苦手な人
日々同じ業務を繰り返すルーティン作業が苦手な人は、設備管理に向いていない可能性があります。設備管理は、施設内の巡回や点検、計器の確認など同じ作業を正確に繰り返すことがメインの仕事です。
異常や問題を素早く正確に発見するために必要な仕事内容なのですが、決まりきった内容を毎日行うことに退屈さを感じる人は、向かない可能性があります。
細かな確認やルールの徹底が面倒に感じる人
ルールの遵守や都度の細やかな確認作業が苦手な人も、設備管理に向いていない可能性があります。設備管理では、ルールや確認項目に沿った点検や巡回をします。そして点検や巡回の際には、通常とは異なる異常・違和感を発見し、必要に応じて対応することが求められます。
異常や違和感は、計器の数値異常や漏水などの視覚的に判断しやすいものだけでなく、匂いや音など僅かな変化の場合もあります。匂いや音などの小さな変化を見落とすことが、大きなトラブルに繋がることもあります。
そのため細かい確認などが苦手で、大雑把に物事を把握して対応したい方には、設備管理に向いていない可能性が高いです。
突発的なトラブルに落ち着いて対応するのが苦手な人
急な予定変更や突発的なトラブル対応が苦手な人も、設備管理に向いていない可能性が高いです。設備管理の現場では、停電・故障・漏水など予期しない問題が発生することがあります。そのため経験したことがない問題が発生した際にも、状況を冷静に判断して、対応できる範囲で応急処置を行う必要があります。
また施設や状況に応じて、夜勤や夜間対応が発生する可能性もあります。夜勤や突発的な対応を避けたい方は、勤務条件を確認して求人を選ぶことが重要です。
新しい知識や資格の学習を避けたい人
設備管理の仕事では、建物や施設の電気・空調・給排水・消防などの設備を取り扱います。
設備に関する幅広い知識や、資格が必要になることもあります。資格の取得は必須ではありません。ただし資格を取得すると、担当できる業務の範囲が広がります。
そのため新しい知識の習得や資格の勉強が苦手な人は、設備管理に向いていない可能性があります。以下に、設備管理の仕事に役立つ資格の一部を記載します。
◯ビルメン4点セット
資格名 | 概要 |
|---|
第二種電気工事士 | 一般用電気工作物の電気工事が対応可能になる国家資格 |
|---|
危険物取扱者乙種第4類 | 引火性液体の取扱いおよび立会いが可能になる国家資格 |
|---|
二級ボイラー技士 | ボイラーの取扱いや管理に必要な国家資格 |
|---|
第三種冷凍機械責任者 | 空調・冷凍設備の保安監督に必要な国家資格 |
|---|
◯ビルメン三種の神器
資格名 | 概要 |
|---|
建築物環境衛生管理技術者 | 建物の衛生環境の統括管理を行うために必要な国家資格 |
|---|
第三種電気主任技術者 | 建物電気設備の保安・監督を行うために必要な国家資格 |
|---|
エネルギー管理士 | 燃料や電気の使用状況の管理・指導・改善計画の立案を行うために必要な国家資格 |
|---|
上記資格の有資格者であれば、転職先の選択肢を増やしやすいです。
実際に当社(プレックスジョブ)では、第二種電気工事士や危険物取扱者乙種第4類、第三種電気主任技術者などの有資格者を対象とした求人が豊富にあります。
設備管理の仕事を確認してみる
周囲とのコミュニケーションを避けたい人
設備管理の業務に対して、巡回や点検を一人で黙々と行っていたり、コミュニケーションが発生しなかったりするイメージを持たれている方もいます。しかしトラブルが発生した際の同僚への引き継ぎや、外部への委託のための連携など人と関わることも多くあります。
また設備の専門家として、仕事先の施設の方やクライアントから相談などをされる場合もあります。そのため完全に一人で仕事を完結したい方には、設備管理は向いていない可能性が高いです。
設備管理の仕事内容
本章では設備管理職が主に行う仕事について解説します。設備管理は、ビル・商業施設・学校などの建物の設備の維持管理を行う仕事です。
設備管理の仕事内容の詳細や向いてる人・向いていない人については、以下のとおりです。
巡回・点検
建物や施設内の巡回は、遠隔監視(モニター)では気付けない違和感などを確認する仕事です。現地に赴き目視確認することで、小さな変化などがないか調査します。
また点検については日常的に行うもの・法律などに基づく月次や年次点検があります。巡回・点検いずれもルールや点検項目に沿った作業が必要になるため、点検や確認作業をコツコツ続けられる人が向いています。一方で細かな確認やルールの徹底が面倒に感じる人は向いていないでしょう。
設備の運転・監視
設備の運転・監視管理は、コンピューターシステムを通して中央制御室などから設備の稼働状況を監視し、最適な稼働状況を維持する仕事です。計器の数値が通常範囲に収まっているかなどの確認をするため、日頃の正常な状態と、異常が起きている時の小さな変化に気付ける人は活躍できると言えます。
裏を返すと常時監視を怠ることで、異常に気付けなかったり、発見が遅れてしまったりする可能性があります。異常の発見漏れや、対処の遅れは致命的な事態や事故などへ繋がることもあります。
責任感を持って仕事に取り組めない人は、設備管理に向いていないでしょう。
不具合への一次対応・簡単な修繕
不具合への一次対応・簡単な修繕は突発的なトラブル・不具合などに対応する仕事です。停電や設備の故障などの際に現場に赴き、状況の整理や原因の調査を行います。自身で対応可能な範囲で応急処置を行い、専門的な内容については外部業者へ委託します。
状況に応じた適切な判断が求められるため、トラブル時でも落ち着いて臨機応変に対応できる人が向いています。
逆に急なトラブルで自分もパニックになってしまう人や、問い合わせ対応などを後回し・怠ったりしてしまう人は、重大な損害に繋がる可能性もあるため、向いていない可能性が高いです。
専門業者への依頼・立ち会い
設備管理は、専門業者への依頼・立ち会いも発生します。定期的な点検だけではなく、トラブルが発生した際の対処を行ってもらうための手配やスケジュール管理、実際の点検の立ち会いなどが必要になることもあります。細かな管理やマルチタスクが求められる仕事です。つまり細かな確認やルールの徹底ができる人は向いてると言えます。
一方でスケジュール管理などの細かい調整や、人との連携・コミュニケーションが苦手に感じる人は、設備管理に向いていない可能性が高いです。
利用者・同僚・業者との報告・調整
設備管理は、社内外を問わず、関係各所とのコミュニケーションが発生します。トラブルが発生した際の状況の共有や、対応についての報告を行います。また”問題がなかった”という日常の報告も大切です。そのため周囲とコミュニケーションを取り、報告・連絡・相談ができる人は設備管理の仕事に向いています。
逆にコミュニケーションが苦手で、一人で作業が完結できるようなモクモク作業のみ行いたい方は、設備管理に向いていない可能性が高いです。
設備管理の仕事に役立つ資格
設備管理の仕事は無資格・未経験からでも始めることが可能です。しかし資格を取得しておくと企業から資格手当が支給され給料がアップしたり、応募できる転職先が増える可能性があります。
本章では未経験からでも取得が目指せる資格などを紹介します。
関連記事:設備管理のおすすめ資格10選
第二種電気工事士
第二種電気工事士は、設備管理の資格の中でも未経験から取得が目指せる、入門的な資格です。
電気工事士は実際の電気工事を行うことが可能になります。第一種電気工事士・第二種電気工事士と従事できる電気工事に応じて、レベルで2つの種別に分けられています。
設備管理の中でも電気設備に関するトラブルが最も多いので、第二種電気工事士は優先して取得しておきたい資格の一つです。
危険物取扱者乙種第4類
危険物取扱者乙種4類も未経験から取得を目指せる、入門的な資格です。
消防法に基づき、危険物取扱者乙種第1類から危険物取扱者乙種第6類の6つの区分に分けられています。危険物取扱者乙種第4類の有資格者は、ガソリンや灯油などの引火性液体の取り扱いおよび立会いが可能になります。
設備管理においてはビル内の発電設備や、ボイラーなどで使われるガソリンや灯油などの管理・取扱いのために必要な資格です。
二級ボイラー技士
二級ボイラー技士も入門的な資格です。
ボイラー技士は、取扱い伝熱面積の違いで特級ボイラー技士・一級ボイラー技士・二級ボイラー技士と3段階に分けられています。なかでも二級ボイラー技士は伝熱面積の合計が、25㎡未満のボイラーを取り扱う場合、ボイラー取扱作業主任者として選任されることができます。
ボイラー技士は、ビル・ホテル・病院など、給湯室や空調設備で温水や蒸気が必要な場合、ボイラーの安全な運転・管理・点検を行える資格です。
第三種冷凍機械責任者
第三種冷凍機械責任者も入門的な資格です。
冷凍機械の保守管理や冷凍施設での点検・また無資格者の監督業務を行えるようになります。冷凍機械責任者は管理可能な施設区分によって3つの段階に分けられており、第一種冷凍機械責任者から第三種冷凍機械責任者があります。
第三種冷凍機械責任者は、1日の冷凍能力が100トン未満の製造施設に関する保安に携わることが可能になります。スーパーや工場などだけでなく、稼働に膨大な熱を排出するデータセンターにおける冷却設備の管理にも役立ちます。
第三種電気主任技術者
第三種電気主任技術者はビルや商業施設だけでなく、工場・(太陽光)発電所・変電所などでの電気設備の保安監督業務を行うことが可能になります。
電験三種という略称があり、取り扱い可能電圧によって第一種電気主任技術者(電験一種)・第二種電気主任技術者(電験二種)・第三種電気主任技術者の3つの段階に分けられています。
電気主任技術者は令和5年の経済産業省の統計によると、2030年までに第二種電気主任技術者で約1,000人、第三種電気主任技術者で約800人不足すると予測が出ています。
将来的に需要が高まることが考えられるため、積極的に取得を目指したい資格の一つです。
出典:電気主任技術者制度について|経済産業省
資格が活かせる設備管理の求人を見てみる
設備管理に関するよくある質問
本章では設備管理に関する、よくある質問について5つまとめました。きついと言われる理由から年収事情など、気になるものから確認してみてください。
設備管理の仕事はきついですか?
設備管理の仕事は時に、きつい・しんどい・止めたほうがいいなどと言われることがあります。これらは主に以下のような点から言われることが多く、苦手な場合は注意が必要です。
- 夜勤や宿直などで生活リズムが崩れやすい
- コミュニケーション力が必要
- 取得したほうが良い資格が多い
- 突発的なトラブル対応や雑務が多い
- 年収が低い
病院など24時間稼働している施設の場合、夜勤を含めたシフト制になる場合があります。夜勤が体質に合わない人や、コミュニケーション力や臨機応変な対応が苦手など、仕事内容と本人の適性から向いていないこともあります。
しかし職場によっては日勤のみの場合や、充実したサポート体制が整っていることもあります。条件が良い職場と巡り合えば、無理のない働き方が目指せます。
年収についても実務経験と並行して資格を取得して行くことで、就業先の選択肢が増えることがあります。また企業によっては資格手当として、保有資格に応じて基本給とは別で給料が支給される場合があります。
毎月数千円から数万円の資格手当により、年収の大幅アップが見込めます。
未経験でも設備管理に転職できますか?
設備管理の仕事は、未経験からでも転職が目指せます。”設備”管理なので専門的な内容の仕事もあります。しかし以下に挙げるような、知識や経験がなくとも始められる仕事もあります。そのため未経験からでも転職する人も多いです。
またビルメンテナンス情報年鑑2025の調査によると、ビルメンテナンス業における悩みごとにおいて「現場従業員が集まりにくい」が最多という結果が出ています。そもそもの人手不足と未経験からでも可能な仕事内容もあるという2点で、未経験からの転職は目指せると言えます。
出典:第3章 雇用状況|ビルメンテナンス情報年鑑2025
設備管理の平均年収はどのくらいですか?
設備管理の年収目安は、厚生労働省が運営するサイトだと452.3万円となっています。国税庁が発表した『令和7年分 民間給与実態統計調査』において、日本人の平均年収は487万円となっているため、日本全体の平均よりは低いと言えます。
しかし452.3万円は無資格・未経験者も含めた全体での目安年収のため、資格を取得すると、年収は上がりやすい傾向があります。とくにビルメン4点セットにも含まれている電気工事士だと目安年収628万円、ビルメン三種の神器に含まれる電気主任技術者だと目安年収704万円まで上がっています。
資格名 | 年収目安 |
|---|
電気工事士 | 628万円 |
|---|
ボイラーオペレーター | 452万円 |
|---|
電気主任技術者 | 704万円 |
|---|
出典:
ビル施設管理|職業情報提供サイト job tag
令和7年分 民間給与実態統計調査|国税庁
電気工事士|職業情報提供サイト job tag
ボイラーオペレーター|職業情報提供サイト job tag
電気技術者|職業情報提供サイト job tag
コミュニケーションが苦手でも設備管理はできますか?
設備管理は設備(機械)を管理するため、コミュニケーションはあまり必要ないように思われがちです。しかし実際には同僚・警備員・清掃員・外部業者などとの連携が不可欠です。また突発的なトラブル対応では状況に応じた的確な判断を下し、連携していかなければなりません。報告・連絡・相談といった、仕事をする上で最低限の項目ができれば、問題なく業務ができるでしょう。また企業によってはサポート体制も整えているので、知識などと共にコミュニケーション力も養っていくことが目指せます。
ビルメンと工場の設備管理では向いてる人は違いますか?
ビルメンと工場の設備管理では向いてる人は異なります。どちらも無資格・未経験から始めることが可能な点は同じです。
ビルメンではルーティン作業が好きな人、コミュニケーションが苦にならない人が向いてると言えます。ルーティン作業について、設備管理の仕事は原則同じ点検項目に沿った点検を行うことが求められます。またコミュニケーションについては工場の設備管理と比較して、一般の方との距離が近いことが理由となっています。
逆にトイレの詰まり対応など絶対に汚れたくない人や、24時間施設などの夜勤業務に抵抗がある場合は向いていない可能性があります。
工場の設備管理については、機械いじりやモノづくりが好きな人が向いてるでしょう。生産設備の修理や部品交換など専門知識などを活かした仕事が行えます。
しかし生産設備のため、停止すると致命的な損害が発生します。自身が解決するまで設備が停止しているため、プレッシャーに弱い人は向かない可能性があります。
まとめ
設備管理に向いてる人の特徴・向いていない人の特徴、仕事内容などについて解説してきました。
「設備管理についての向き不向きは分かった」
「具体的にどんな設備管理の仕事があるのだろう?」
「自分でもできる設備管理の求人をまずは見てみたい」
上記のように考えている方には、設備管理の求人が豊富なプレックスジョブがおすすめです。
現在募集中の設備管理の仕事が見られるので、「どんな求人があって」「どのくらい年収が上がるのか」など、まずは簡単30秒の登録で確認してみてください。
自分に合った設備管理の求人をみてみる