不動産デベロッパーに強い転職エージェント7選|不動産開発・企画職向け
  • 転職お役立ち情報
  • 2026/04/16

不動産デベロッパーに強い転職エージェント7選|不動産開発・企画職向け

不動産デベロッパーは転職難易度が高いため、内定を獲得できるか不安に感じている方もいるでしょう。

結論、不動産デベロッパーに強い転職エージェントを活用することで、内定できる可能性が上がります

というのも不動産デベロッパーに強い転職エージェントでは、限定の非公開求人を紹介してもらえたり、プロのエージェント担当者による転職サポートを受けられたりするからです。

なお不動産デベロッパーに強い転職エージェントは、以下の7社があります。

  • プレックスジョブ
  • リアルエステートWORKS
  • リメディ
  • Prime Career
  • ASSIGN(アサイン)
  • JACリクルートメント
  • エリートネットワーク

本記事では、各転職エージェントの特徴に加えて、目的別におすすめの転職エージェントも紹介します。また失敗しない転職エージェントの選び方も解説するので、ぜひ参考にしてください。

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不動産デベロッパーの転職エージェントおすすめ7選

不動産デベロッパーにおすすめの転職エージェントは、以下の7社があります。

転職エージェント

特徴

プレックスジョブ

建設・不動産業界に強い転職エージェント

リアルエステートWORKS

不動産の上場企業・子会社の求人に強い

リメディ

大手不動産会社出身者の転職事例が豊富

Prime Career

自分で求人検索も可能

ASSIGN(アサイン)

20代〜30代・ハイエンド層の転職に強い

JACリクルートメント

管理職・エグゼクティブ層の転職に強い

エリートネットワーク

不動産業界のハイクラス層の転職に強い

プレックスジョブ

プレックスジョブの不動産LP

出典:https://lp.plex-agent.com/

サービス詳細
※2026年4月時点

求人数

37,000以上

対応地域

日本全国

対応職種

  • 仕入・開発
  • 不動産営業
  • 不動産管理
  • 不動産事務など

支援内容

  • 求人紹介
  • 日程調整
  • 書類添削
  • 面接対策
  • 年収交渉など

※公式サイト掲載情報をもとに作成

プレックスジョブは、株式会社プレックスが運営する建設・不動産業界に強い転職エージェントです。

プレックスジョブは、不動産デベロッパーの転職支援に特化したキャリアアドバイザーが在籍しており、求職者の強みを最大限に活かす形で転職をサポートしてくれます。また建設・不動産業界での転職事情に精通しているため、転職難易度の高いデベロッパーと並行して、近接業界で転職活動するのも可能です。

なおプレックスジョブは不動産業界出身者も在籍しているため、専門性の高い転職サポートができます。

そのため建設・不動産業界での経験を活かしながら、転職難易度の高い不動産デベロッパーや近接業界も含めて転職の成功率を高めたい方には、まずおすすめしたい転職エージェントです。

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リアルエステートWORKS

リアルエステートWORKSを運営する株式会社アップベースのホームページ画像

出典:https://upbase-inc.co.jp/

サービス詳細
※2026年4月時点

求人数

8,300以上

対応地域

日本全国

対応職種

  • 不動産営業
  • 不動産管理
  • 管理・事務
  • 建築・設計など

支援内容

  • キャリア相談
  • 面接日程調整
  • 書類添削など

※公式サイト掲載情報をもとに作成

リアルエステートWORKSは、株式会社アップベースが運営する不動産業界特化転職エージェントです。

リアルエステートWORKSは、転職成功者の3人に2人が上場企業や上場企業の子会社(グループ会社)の内定を獲得していると公表しています。また職種・勤務地域・こだわり条件を絞った求人検索も可能で、2026年4月16日時点では、合計8,300以上の求人情報を確認できました。実際に地場のデベロッパーや、大手デベロッパー(三菱地所など)のグループ会社の求人情報も確認できました。

そのため不動産デベロッパーを含めて、不動産業界の上場企業(子会社・グループ会社を含む)の転職を目指している方は、おすすめできる転職エージェントの一つです。

リメディ

リメディを運営する株式会社リメディのHP

出典:https://remedy-tokyo.co.jp/

サービス詳細
※2026年4月時点

求人数

15,000以上

対応地域

非公開

対応職種

  • 不動産営業
  • 不動産金融
  • 不動産仲介
  • 用地仕入など

支援内容

  • キャリア相談
  • 書類添削
  • 面接対策など

※公式サイト掲載情報をもとに作成

リメディは、リメディ株式会社が運営する不動産業界にも強い転職エージェントです。

大手不動産デベロッパーからベンチャー企業まで幅広い求人を保有していることが特徴です。リメディの公式サイト上では、大手不動産会社出身者の転職事例が豊富に掲載されています。転職事例には、不動産会社の営業職(用地仕入れ)やM&Aアドバイザーがあり、転職先となるキャリアパスも広めと言えます。

また公式サイト上で、1営業日以内の連絡を約束する等、担当者のスピーディーな対応も期待できます。

そのため大手不動産会社からの転職を考えている方は、とくにおすすめな転職エージェントと言えます。

Prime Career

プライムキャリアのLP画像

出典:https://jna.co.jp/

サービス詳細
※2026年4月時点

求人数

3,300以上

対応地域

日本全国

対応職種

  • 仕入・買取
  • 不動産営業
  • 売買仲介など

支援内容

  • 無料面談
  • 求人紹介
  • 日程調整など

※公式サイト掲載情報をもとに作成

Prime Careerは、ジャパニアス株式会社が運営する不動産・設備・建設専門の転職支援サービスです。

不動産・設備・建設業界に特化したネットワークを築いており、業界内の最新求人を紹介してくれます。また経験豊富なキャリアコンサルタントによる履歴書添削や面接対策などのサポートを受けられるため、転職活動に不安をもっている方でも安心して進められます。

さらにPrime Careerは、自分で求人検索もできるため、希望条件にマッチする求人を見つけやすいです。実際にPrime Careerで求人を検索すると、デベロッパーとゼネコン機能を両立させた総合不動産企業や、大手デベロッパー(東京建物など)の子会社の求人を確認できました。※2026年4月16日時点

そのため自分で求人情報を見ながら、不動産・設備・建設業界の転職先を比較・検討したい方は、とくにおすすめできる転職エージェントとなっています。

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ASSIGN(アサイン)

アサインを運営する株式会社アサインのHP

出典:https://assign-inc.com/

サービス詳細
※2026年4月時点

求人数

7,100以上

対応地域

日本全国

対応職種

  • 不動産営業
  • 不動産事務など

支援内容

  • 求人紹介
  • 書類添削
  • 動画提供など

※公式サイト掲載情報をもとに作成

ASSIGNは、株式会社アサインが運営する20代〜30代のハイエンド特化型転職エージェントです。

不動産業界を含めた幅広い業界で若手・ハイクラス層の転職に強いことが特徴で、中堅のデベロッパーやデベロッパーとの連携があるシステム会社・住宅会社など幅広い求人を保有しています。またASSIGNは豊富な転職支援で培った知見を踏まえた、求人紹介から書類添削、面接対策などの転職支援があります。

さらに内定獲得後の年収交渉もサポートしてくれるため、転職活動がはじめてでも安心できるでしょう。

そのため20代〜30代でハイクラス転職を目指している方や、はじめての転職で質の高い転職サポートを受けたい方には、おすすめできる転職エージェントの一つです。

JACリクルートメント

JACリクルートメントを運営する株式会社ジェイエイシーリクルートメントのHP画像

出典:https://corp.jac-recruitment.jp/

サービス詳細
※2026年4月時点

求人数

約45,000

対応地域

日本全国

対応職種

全職種対応

支援内容

  • 無料面談
  • 求人紹介
  • 書類添削
  • 面接対策など

※公式サイト掲載情報をもとに作成

JACリクルートメントは、株式会社ジェイエイシーリクルートメントが運営する管理職・エグゼクティブクラス・専門職に強い総合型転職エージェントです。

とくに年収の高いハイクラス転職に強いことが特徴で、財閥系デベロッパーの求人も取り扱っています。また不動産業界の転職支援実績も豊富であり、不動産デベロッパーだけではなく、住宅メーカーや不動産テック・DX企業などの転職事例もあります。さらに役職付きでの転職事例も豊富に掲載されています。

そのため財閥系デベロッパーを含む高年収・高待遇の求人や、管理職・専門職でのキャリアアップ転職を目指している方に、おすすめな転職エージェントと言えます。

エリートネットワーク

エリートネットワークのHP画像

出典:https://www.elite-network.co.jp/

サービス詳細
※2026年4月時点

求人数

20,000以上

対応地域

日本全国、海外

対応職種

全職種対応

支援内容

  • 求人提案
  • 書類添削
  • 面接対策
  • 条件交渉など

※公式サイト掲載情報をもとに作成

エリートネットワークは、株式会社エリートネットワークが運営するハイクラス転職エージェントです。

東証プライム上場企業を中心として、財閥系企業や財務基盤の安定した中堅企業、未上場優良企業などの求人を豊富に取り扱っていることが特徴です。また不動産デベロッパーの求人も保有しています。実際に『不動産デベロッパー』で求人検索すると、100以上の求人がヒットしました。※2026年4月16日時点

またCOOやCFO、役員などのハイレイヤー向けの求人もあります。そのため不動産業界でのハイクラス転職を目指している方には、おすすめできる転職エージェントとなっています。

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目的別|デベロッパー転職におすすめの転職エージェント

ここからはキャリアチェンジやキャリアアップなどの目的別に、デベロッパーへの転職におすすめな転職エージェントを紹介します。

  • 異業種からのデベロッパー転職に強い転職エージェント
  • 不動産・建設業界出身者におすすめの転職エージェント
  • 高年収・ハイクラス転職におすすめの転職エージェント

異業種からのデベロッパー転職に強い転職エージェント

転職エージェント

特徴

ASSIGN(アサイン)

20代〜30代・ハイエンド層の転職に強い

リアルエステートWORKS

不動産の上場企業・子会社の求人に強い

プレックスジョブ

建設・不動産業界で幅広い求人を保有

異業種からデベロッパーへの転職を目指すには、ポテンシャル採用枠の求人が豊富な転職エージェントの利用がおすすめです。とくにASSIGN(アサイン)は、20代〜30代のポテンシャル採用転職に強いため、未経験から不動産デベロッパーへのキャリアチェンジも目指せます。

またリアルエステートWORKSには、上場企業の子会社(グループ会社)の求人数が豊富にありますし、プレックスジョブもデベロッパー系の企業や案件を保有する求人が多数あります。

なお完全未経験で異業種からデベロッパーに転職するのは、難易度が高いです。そのため将来的な転職でデベロッパーに転職するために経験を積める、不動産・建設業界の企業に転職するのも一つの方法です。

→不動産業界で理想の求人を探す

→建設業界で理想の求人を探す

不動産・建設業界出身者におすすめの転職エージェント

転職エージェント

特徴

プレックスジョブ

不動産・建設業界出身者の転職に強い

リメディ

大手不動産会社出身者の転職事例が豊富

Prime Career

不動産・建設・設備領域に特化している

不動産・建設業界(ゼネコン・施工管理・設計・仲介など)出身者がデベロッパーに転職を目指すなら、業界に特化した特化型転職エージェントの利用がおすすめです。たとえばプレックスジョブは、不動産・建設業界の転職支援実績が豊富であり、不動産デベロッパーを含めた幅広い求人を紹介してくれます。

また不動産領域に特化しているリメディでは、大手不動産会社の出身者の転職事例が豊富にありますし、Prime Careerでは、業界経験が豊富にあるキャリアコンサルタントによる転職サポートを受けられます。

完全異業種からの転職と比べると、不動産・建設業界の出身者ならデベロッパーに転職できるチャンスは大きいです。ただし転職難易度は高いため、デベロッパー以外も並行して受けておくのがおすすめです。

関連記事:建築業界・建設業界に強い転職エージェント・転職サイト

高年収・ハイクラス転職におすすめの転職エージェント

転職エージェント

特徴

JACリクルートメント

管理職・エグゼクティブ層の転職に強い

エリートネットワーク

不動産業界のハイクラス層の転職に強い

プレックスジョブ

建設・不動産業界での非公開求人が豊富

デベロッパーで働いている方が、社格や年収を上げる目的で転職するなら、非公開求人が豊富にある転職エージェントの活用をおすすめします。たとえばJACリクルートメントでは、財閥系大手デベロッパーを含めた不動産・建設業界の管理職・エグゼクティブクラスの求人が豊富にあります。

またエリートネットワークはデベロッパーを含む不動産業界のハイクラス転職事例が豊富にありますし、プレックスジョブでは建設・不動産業界で年収1000万円以上の非公開求人が豊富にあります。

企業の経営戦略や人事戦略に直結する高年収・ハイクラスの求人ほど、一般の転職サイトに掲載されず、一部の転職エージェントの非公開求人となります。そのため不動産デベロッパーで働いており、今以上のキャリアアップを目指している方には、非公開求人が豊富な転職エージェントの利用をおすすめします。

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不動産デベロッパーの転職で失敗しない転職エージェントの選び方

不動産デベロッパーの転職で失敗しない転職エージェントの選び方は、以下の5つがあります。

  • 不動産デベロッパーの求人が豊富にある転職エージェントを選ぶ
  • 不動産デベロッパー領域の転職に詳しい転職エージェントを選ぶ
  • 内定獲得後の年収交渉・条件交渉のある転職エージェントを選ぶ
  • 転職サポートの専門性が高い特化型転職エージェントを活用する
  • 求人数の幅が広い総合型の転職エージェントをサブ的に活用する

不動産デベロッパーの求人が豊富にある転職エージェントを選ぶ

不動産デベロッパーへの転職を目指している方は、不動産デベロッパーの求人数が豊富であり、大手から地場まで幅広い求人を取り扱っている転職エージェントの利用がおすすめです。

なぜなら転職市場で人気の高い大手不動産デベロッパーは、募集する求人数が少ないうえに選考難易度が高いため、応募できる求人が少ないと面接にすら進めないケースがあるからです。また転職市場で人気の高い不動産デベロッパーは、採用担当者の工数削減のために、転職サイトに掲載しないことも多いです。

地場の優良デベロッパーに転職すれば、現職よりも高年収での転職を狙えますし、将来的に、大手不動産デベロッパーへの転職も目指せます。そのため不動産デベロッパーへの転職を考えている方は、求人数の豊富さに加えて、大手から地場まで幅広い求人を取り扱う転職エージェントの利用をおすすめします。

不動産デベロッパー領域の転職に詳しい転職エージェントを選ぶ

不動産デベロッパーの転職で失敗したくない方は、デベロッパー領域の転職に詳しい転職エージェントの利用がおすすめです。

なぜなら不動産デベロッパーは転職難易度が高いため、エージェント担当者の専門知識が浅い場合、転職サポートに満足できなかったり、選考を有利に進められなかったりするからです。一方でデベロッパーの転職に精通したエージェント担当者は、他業界の経験をデベロッパー仕様にカスタマイズしてくれたり、ピンポイントの面接対策をしてくれたりするため、転職を有利に進めやすくなります。

上記のメリットがあるため、不動産デベロッパー領域に詳しい転職エージェントの利用がおすすめです。

内定獲得後の年収交渉・条件交渉のある転職エージェントを選ぶ

転職後の後悔をなくしたい方は、条件交渉まで代行してくれる転職エージェントを利用してください。

というのもデベロッパーは平均的な年収レンジが高い分、年収交渉をすることで、さらなる年収アップを期待しやすいからです。たとえば年収1,000万円の条件を受け取った方が、年収1,100万円まで上がれば、10年で1,000万円・20年で2,000万円の差になります。

ただし求職者自身が直接企業と年収交渉すると、入社前にネガティブな印象を与える可能性もあります。

入社時の印象を良い状態に保つためにも、内定獲得後の年収交渉・条件交渉は、エージェントの担当者に任せることをおすすめします。

転職サポートの専門性が高い特化型転職エージェントを活用する

転職難易度の高い不動産デベロッパーへの転職を成功するには、専門性の高い転職サポートを受けられる特化型転職エージェントの活用がおすすめです。

というのも特化型転職エージェントは、企業の採用担当者とのコネクションを持っているケースもあり、面接時の質問や見られているポイントを事前に共有してくれることもあるからです。さらにエージェント担当者によっては、企業の採用担当者に求職者の強みや実績を推薦してくれるケースもあります。

上記のとおり、特化型転職エージェントは、総合型転職エージェントにはない転職サポートもあります。そのため不動産デベロッパーの転職に成功するためには、特化型転職エージェントがおすすめなのです。

求人数の幅が広い総合型の転職エージェントをサブ的に活用する

不動産デベロッパーへの転職を考えている方は、求人の幅が広い総合型転職エージェントを併用するのもおすすめです。

なぜなら特化型転職エージェントは転職サポートの専門性が高い一方で、建設・不動産業界以外の求人は紹介してくれないケースが多いからです。そのため特化型転職エージェントしか利用していない方だと、不動産デベロッパーなどの不動産業界で転職できないと、転職活動を最初から再開することになります。

ただし総合型の転職エージェントを併用しておけば、建設・不動産業界以外の求人情報を確認できます。そのため不動産業界で転職できなかったとしても、スムーズに他業界の転職活動を進めやすいです。

だからこそ転職時は、求人の幅が広い総合型転職エージェントをサブ的に活用するのをおすすめします。

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不動産デベロッパーの転職エージェントを利用する際の注意点

不動産デベロッパーの転職エージェントを利用する際は、以下の3つに注意してください。

  • 大手の不動産デベロッパーは求人数が少なくて転職難易度が高い
  • 総合型転職エージェントは担当者ごとに転職サポートに差がある
  • 希望の条件とマッチしていない求人ばかり紹介されることがある

大手の不動産デベロッパーは求人数が少なくて転職難易度が高い

前提として、大手の不動産デベロッパー(三菱地所・三井不動産など)は求人数が少なく、転職難易度が高いです。実際に2024年度の中途採用人数は、三菱地所が46人。三井不動産は56人でした。

出典:
社会データ|三菱地所グループ
人事データ|三井不動産

つまり業界トップの不動産デベロッパーでも、年間約50人しか採用していないのです。

また各企業の採用ページで紹介されている中途採用人材は総合商社・金融ファンド・銀行(海外駐在)・国家公務員など、いわゆる転職市場でハイクラスと言われる企業(所属)出身者が多数を占めています。

上記のとおり、大手不動産デベロッパーの転職難易度はかなり高いです。そのため「不動産業界の経験があるから転職できるだろう」と安易な気持ちでの転職活動は、失敗の可能性が高いので注意が必要です。

総合型転職エージェントは担当者ごとに転職サポートに差がある

総合型転職エージェントは、不動産業界に限らず、幅広い業界の求人が豊富で便利です。

ただし総合型転職エージェントは扱っている業種が幅広い分、エージェント担当者による転職サポートの品質の差が大きい傾向にあります。とくに新卒採用にも積極的な大手総合型の転職エージェントの場合、エージェント担当者が新卒一年目のケースもあるなど、サポートの内容に満足できないことも多いです。

その結果、総合型転職エージェントの担当者は、転職サポートの品質にバラツキが多くなりやすいです。

だからこそ総合型転職エージェントは、求人を確認する目的で、サブ的に活用することがおすすめです。

希望の条件とマッチしていない求人ばかり紹介されることがある

転職エージェントを利用する際は、希望条件とマッチしていない求人ばかり紹介されることもあります

とくに不動産デベロッパーの転職に精通していない転職エージェントは施工管理職ばかり勧められたり、営業職ばかり勧められたりします。なぜなら転職エージェントの担当者の専門知識が浅く、不動産業界を一括りに考えてしまっているケースもあるからです。

上記のリスクを避けるには、専門性の高い特化型転職エージェントの利用をおすすめします。特化型転職エージェントなら、自分の希望条件にマッチした不動産デベロッパーを紹介してもらいやすいでしょう。

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不動産デベロッパーの転職エージェントに関するよくある質問

最後に不動産デベロッパーの転職エージェントに関するよくある質問に回答します。

大手不動産デベロッパーにおすすめの転職エージェントは?

大手不動産デベロッパーにおすすめの転職エージェントは、以下の3つです。

  • JACリクルートメント
  • エリートネットワーク
  • プレックスジョブ

上記の3社は、いずれも不動産業界の非公開求人が多く、転職支援実績も豊富にあります。そのため大手不動産デベロッパーへの転職を目指している方は、上記の3社のいずれかを活用するのがおすすめです。

ゼネコンから不動産デベロッパーへの転職は可能?

可能です。ただし転職難易度は、かなり高めです。

なぜならゼネコンで培った現場の知見・技術は、不動産デベロッパーでも活かしやすいからです。とくにデベロッパーの元請け経験があるスーパーゼネコンからの転職であれば、転職できる可能性はあります。

ただしデベロッパーの実務経験はないため、即戦力とは言えません。転職エージェントのアドバイザーに相談して、書類添削や面接対策をしつつ、不動産デベロッパーへの転職を目指すことをおすすめします。

未経験から不動産デベロッパーへの転職は難しい?

難しいです。ただし学歴・職歴次第で、十分チャンスはあります。

なぜなら不動産デベロッパーには、複数の職種があり、特定分野のプロフェッショナルスキルがあれば、転職も可能だからです。実際に本記事の『大手の不動産デベロッパーは求人数が少なくて転職難易度が高い』で紹介しているとおり、大手不動産デベロッパーは、総合商社・金融ファンド・銀行(海外駐在)・国家公務員などから、中途採用で転職した方の事例があります。

そのため転職難易度は高いですが、未経験でも不動産デベロッパーに転職できるチャンスはあります。

第二新卒で不動産デベロッパーへの転職は難しい?

難しいです。ただし30代以降と比べると、転職できる可能性は高いです。

というのも第二新卒なら、将来性やポテンシャル重視で採用されるケースもあるためです。そのため転職難易度が高い不動産デベロッパーでも、一定以上の学歴や地頭があれば、転職できる可能性はあります。

ただし入社後数年での転職となるため、退職理由や志望動機はしっかりと準備しておくことが大切です。

大手不動産デベロッパーの平均年収はどのくらい?

平均年収1,000万円以上の会社が多いです。大手不動産デベロッパーの平均年収は、以下のとおりです。

会社名

平均年収

三井不動産

1756.2万円

三菱地所

1347.8万円

住友不動産

749.3万円

東急不動産HD

1278.4万円

野村不動産HD

1183.1万円

※各社の有価証券報告書や企業HP、採用サイトの情報をもとに作成

まとめ

デベロッパーの転職サービス選びで迷っている方は、ぜひ一度、プレックスジョブに相談してください。

プレックスジョブは、建設・不動産業界での転職支援実績が豊富なキャリアアドバイザーが豊富ですし、不動産デベロッパーだけではなく、事業会社のマネジメント職などの高待遇求人も多く抱えています

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¥200,000〜¥300,000
勤務時間
午前8時〜午後5時(◆ 月平均残業時間:6時間 ◆ 休憩時間:60分 ◆ マイカー通勤可否:可 ※ 駐車場 あり)
勤務地
広島県三次市
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愛知県名古屋市名東区

想定給与
¥250,000〜¥314,000
勤務時間
午前8時〜午後5時(◆ 働き方:変形労働時間制(1か月単位) ◆ 月平均残業時間:22時間 ◆ 休憩時間:60分 ◆ マイカー通勤可否:可 ※ 駐車場 あり)
勤務地
愛知県名古屋市名東区
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株式会社松田組の画像

山形県南陽市

想定給与
¥198,000〜¥310,000
勤務時間
午前8時〜午後5時30分 , 午前8時〜午後5時(◆ 働き方:変形労働時間制(1年単位) *就業時間(2)は1月~3月の勤務時間 ◆ 月平均残業時間:20時間 ◆ 休憩時間:90分 ◆ マイカー通勤可否:可 ※ 駐車場 あり)
勤務地
山形県南陽市
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