建築施工管理技士に強い特化型の転職エージェント・転職サイト5選
建築施工管理技士が転職する際には、建築施工管理領域に強い特化型の転職エージェント・転職サイトの利用がおすすめです。なぜなら特化型転職エージェントは、担当するキャリアアドバイザーの支援領域が限定されている分、専門性の高い転職サポートを実現しやすい体制になっているからです。
一方ですべての業界に対応する総合型転職エージェントでは、建築施工管理の転職に関する知見が浅く、転職サポートの質に満足できなかったり、転職活動自体に後ろ向きになったりするリスクがあります。
だからこそ建築施工管理技士が転職活動では、特化型の転職エージェント・転職サイトがおすすめです。なお建築施工管理技士に強い特化型転職エージェント・転職サイトは、以下の5つがあります。
- プレックスジョブ
- 建設・設備求人データベース
- 施工管理求人ナビ
- 施工管理ジョブ
- RSG建設転職
プレックスジョブ

出典:https://lp.plex-job.com/
◯プレックスジョブの特徴
- 建築施工管理技士の年収アップ額:平均87.4万円
- 建築施工管理技士の75%以上が転職で年収アップ
- 建築施工管理技士の転職支援事例が豊富
- 管理職・現場所長など高年収求人も豊富
- 専任担当者が求人紹介から条件交渉までサポート
プレックスジョブは、建築施工管理の転職支援実績が豊富な転職エージェントです。
とくに建築施工管理技士の有資格者・経験者に強いのが特徴で、2025年度だけに限定しても、数百人の施工管理技士の転職実績があります。また2025年4月〜2026年3月の期間でプレックスジョブで転職した建築施工管理技士の年収アップ率は75%以上、転職時の平均年収アップ額は87.4万円となっていました。
なお年収を下げて転職した方も、60歳・65歳の定年時に転職した方や残業時間が80時間〜100時間以上を超える会社から月の残業時間が30時間以下の会社に転職した方などが多いです。
そのため年収アップの目的で転職を考えている建築施工管理技士の方なら、まず登録しておきたい転職エージェントの一つです。ただしプレックスジョブは、特化型の転職エージェントです。そのため営業職や事務職などの別職種の求人もみたい方は、他の転職エージェントと併用したほうがよいでしょう。
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サービス詳細 ※2026年4月時点 |
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運営会社 | 株式会社プレックス |
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求人数 | 37,000以上 |
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対応業界 | |
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対応職種 | - 施工管理(建築・土木・設備)
- 設計(建築・土木・設備)など
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※公式サイト掲載情報をもとに作成
建設・設備求人データベース

出典:https://919.jp/
◯建設・設備求人データベースの特徴
- 建築施工管理に絞った求人検索可能
- 自分のペースで求人情報を検索可能
- 中国・韓国など海外の求人案件あり
建設・設備求人データベースは、建設・設備・プラント業界に特化した転職サイト・求人サイトです。
施工管理・設備管理・設計などで、全国の建設・プラント系求人を幅広く保有していることが特徴です。また求人情報には担当業務や転勤・出張の有無、各企業の特徴などを記載しているため、自分のペースで応募の前に転職先を検討しやすくなっています。
さらに転職活動に成功する確率を上げるためのサポート機能(エージェント機能)も併用しているため、転職活動がはじめての建築施工管理技士でも安心して利用できます。
ただし建設・設備求人データベースの転職サイト・求人サイト機能では、一部の転職エージェント限定で紹介される非公開求人を確認することはできません。そのため建設・設備求人データベースの利用時は、担当者が転職をサポートしてくれる特化型転職エージェントとの併用がおすすめです。
サービス詳細 ※2026年4月時点 |
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運営会社 | 株式会社クイック |
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求人数 | 20,000以上 |
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対応業界 | |
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対応職種 | |
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※公式サイト掲載情報をもとに作成
施工管理求人ナビ

出典:https://willof-construction.co.jp/
◯施工管理求人ナビの特徴
- 土木・建築・設備など施工管理全般に対応
- 大手からベンチャーまで幅広い求人を保有
- アルバイト・契約社員などの求人も保有
施工管理求人ナビは、施工管理・施工管理技士に特化した転職サイト・求人サイトです。
とくに建築・土木の施工管理技士を中心として31,000以上の求人を取り扱っており、職種・勤務地・雇用形態・希望年収などの条件を絞って検索できます。
また施工管理求人ナビでは保有資格を限定した求人検索も可能であり、1級建築施工管理技士の求人は2,700件以上、2級建築施工管理技士向けの求人は2,000件以上がヒットしました。※2026年4月8日時点
さらに施工管理求人ナビは、正社員雇用だけではなく、アルバイトや契約社員求人もあります。そのため正社員としての勤務を考えていない方でも、おすすめできる転職サイト・求人サイトの一つと言えます。ただし施工管理求人ナビは、転職サイト・求人サイトなので、転職サポートがない点は注意が必要です。
サービス詳細 ※2026年4月時点 |
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運営会社 | 株式会社ウィルオブ・コンストラクション |
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求人数 | 31,000以上 |
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対応業界 | |
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対応職種 | |
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※公式サイト掲載情報をもとに作成
施工管理ジョブ

出典:https://tryt-eng.co.jp/
◯施工管理ジョブの特徴
- 建築施工管理向けの求人を全国に保有
- 運営企業が施工管理の派遣事業も運営
- 地域・職種にあわせた求人検索が可能
施工管理ジョブは、建設業界に特化した施工管理向けの転職サイト・求人サイトです。
自分で求人条件を絞り込むことが可能で、地域や希望職種などに合わせた求人検索が可能です。建築施工管理技士向け求人も豊富で、有資格者だけでも全国9,000以上の求人がありました。※2026年4月8日時点
また施工管理ジョブを運営する株式会社トライトエンジニアリングは、建設の人材紹介事業と合わせて、施工管理の派遣事業も運営しています。そのため施工管理の正社員として転職に成功できなかった方も、派遣社員として建築施工管理の仕事に挑戦できるチャンスがあります。
そのため施工管理技士の資格を持っていなかったり、建築施工管理の経験がなかったりする方で、最初は派遣社員として建築施工管理を学びたい方には、おすすめできる転職サイトの一つです。ただし正社員の施工管理として転職を最優先に考えている方には、他の転職サービスの利用をおすすめします。
サービス詳細 ※2026年4月時点 |
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運営会社 | 株式会社トライトエンジニアリング |
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求人数 | 21,000以上 |
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対応業界 | 建設業界 |
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対応職種 | |
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※公式サイト掲載情報をもとに作成
RSG建設転職

出典:https://rsg-c.jp/
◯RSG建設転職の特徴
- 年収600万円超えの転職実績が多数
- 取引企業数が2,000社以上と豊富
- 建設業界に精通したプロの転職支援
RSG建設転職は、建設業界専門の転職エージェントです。
年収アップ・キャリアアップを狙える求人が豊富にあるのが特徴で、公式サイト上には、29歳の1級建築施工管理技士の方が、電鉄系のデベロッパーに年収600万円で転職した事例が掲載されていました。
またRSG建設転職では、オリジナルの面接対策を含めた転職サポートが充実しています。さらに担当のキャリアコンサルタントは、建設業界や人材業界に在籍経験がある方ばかりです。そのため建設業界での経験を活かしたり、人材業界での豊富な転職支援経験を活かしたりした転職のサポートを期待できます。
大手ゼネコンから地場ゼネコンまで幅広い求人を保有しているため、自分にあった求人を見たい方にも、おすすめできる転職エージェントの一つと言えます。ただしRSG建設転職の取引企業数は、全国各地で2,000以上と決して多くありません。そのため他の転職エージェント・転職サイトと併用してください。
サービス詳細 ※2026年4月時点 |
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運営会社 | 株式会社RSG |
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求人数 | 15,000以上 |
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対応業界 | |
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対応職種 | |
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※公式サイト掲載情報をもとに作成
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建築施工管理技士が併用したい総合型転職エージェント・転職サイト3選
ここからは建築施工管理技士向けの求人も多く保有している、総合型の転職エージェント・転職サイトをご紹介します。なお総合型の転職エージェント・転職サイトでは、建設業界・施工管理を含めた全業界・全職種の求人が紹介されます。
そのため幅広い業種で求人情報を見たい方は、以下3つのいずれかのサービスの利用をおすすめします。
- リクルートエージェント
- doda X
- LHH転職エージェント
リクルートエージェント

出典:https://www.recruit.co.jp/
◯リクルートエージェントの特徴
- 全業界・全職種の求人情報を保有
- 業界トップクラス(100万以上)の求人を保有
- 専門領域に特化したアドバイザーが在籍
リクルートエージェントは、株式会社リクルートが運営する総合型の大手転職エージェントです。
建築施工管理技士向けの求人も多数保有しており、リクルートエージェントの求人検索機能で『建築施工管理技士』と条件を絞り込んでも、1,000件以上の求人がヒットしました。※2026年4月8日時点
また全国各地に建設業界の求人情報を保有しているため、地方(地元)で転職活動を考えている方でも、リクルートエージェントなら求人の有無を心配する必要は少ないでしょう。
ただし総合型の転職エージェントな分、担当するキャリアアドバイザーの建築施工管理に関する専門性にバラつきがある点に注意が必要です。あくまで特化型エージェントのサブとしての活用がおすすめです。
サービス詳細 ※2026年4月時点 |
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運営会社 | 株式会社リクルート |
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求人数 | 100万以上 |
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対応業界 | 全業界対応 |
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対応職種 | 全職種対応 |
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※公式サイト掲載情報をもとに作成
doda X

出典:https://www.persol-career.co.jp/
◯doda Xの特徴
- 4つの方法で求人を見つけられる
- 企業からの直接スカウトもある
- 年収600万円以上の求人が多数
doda Xは、パーソルキャリア株式会社が運営するハイクラス転職サービス(年収600万円以上)です。
doda Xは、転職サイトとして自分で求人を検索できる機能に加えて、企業からの直接スカウト・ヘッドハンターからのスカウト、キャリアアドバイザーの転職サポート(エージェント機能)を受けられます。
他の転職サービスは、スカウト機能だけだったり、エージェント機能だけだったりと、一部の機能だけのケースが多いです。一方でdoda Xなら、一つのサービスで4つの方法で求人を見つけることができます。
そのため早いタイミングでの転職活動を考えている方にも、自分の市場価値を確かめるために企業からの直接スカウトを確認したい方にも、おすすめな転職サービスです。ただし総合型の転職サービスなので、特化型転職エージェントと比べて、サポートの質にバラツキが起きやすい点に注意が必要です。
サービス詳細 ※2026年4月時点 |
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運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
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求人数 | 10万以上 |
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対応業界 | 全業界対応 |
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対応職種 | 全職種対応 |
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※公式サイト掲載情報をもとに作成
LHH転職エージェント

出典:https://www.adeccogroup.jp/
◯LHH転職エージェントの特徴
- ワークライフバランス改善の転職支援も可能
- ハイクラス向けの総合型転職エージェント
- 外資系企業・グローバル企業の求人も豊富
LHH転職エージェントは、株式会社アデコが運営するハイクラス向けの総合型転職エージェントです。
年収アップの転職だけではなく、働き方・ワークライフバランスの改善など、自分の希望条件にあわせた転職サポートをしてくれることが特徴です。他にも管理職や専門職へのチャレンジなど、エージェントの担当者に希望条件を伝えることで、希望条件を叶えるための転職サポートをしてくれます。
なおLHH転職エージェントのキャリアアドバイザーは、企業担当者と求職者の両方に対応しているため、企業の採用背景など、求人情報に載っていない情報を把握したうえで転職をサポートしてくれます。
またLHH転職エージェントを運営する株式会社アデコは世界60カ国に展開しているため、外資系企業・グローバル企業の求人が豊富です。そのため海外志向で活躍したいと考える建築施工管理技士は、とくにおすすめな転職エージェントです。ただしハイクラス・専門職の転職支援に特化しているため、未経験や若手向けの求人が少ない可能性がある点には注意が必要です。
サービス詳細 ※2026年4月時点 |
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運営会社 | 株式会社アデコ |
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求人数 | 57,000以上 |
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対応業界 | 全業界対応 |
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対応職種 | 全職種対応 |
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建築施工管理技士が転職エージェント・転職サイトを選ぶポイント
建築施工管理技士が転職活動に失敗しないためには、自分の状況や目的にマッチした転職エージェント・転職サイトを選ぶことが大切です。たとえば転職エージェントと転職サイトを比べた場合、提供しているサービスが違うため、自分の状況にあわせた転職サービスを選ばないとミスマッチに繋がりやすいです。
なお建築施工管理技士が転職エージェント・転職サイトを選ぶ際には、以下5つのポイントが大切です。
- プロに転職支援してほしい方は転職エージェントがおすすめ
- 自分一人で転職活動を進めたい方なら転職サイトがおすすめ
- 建築施工管理技士の求人数が豊富にあるエージェントを選ぶ
- 担当者が建築施工管理技士の転職支援実績が多いか確認する
- 年収交渉・条件交渉までサポートのあるエージェントを選ぶ
プロに転職支援してほしい方は転職エージェントがおすすめ
建築施工管理技士の転職に詳しいアドバイザーからの転職サポートを受けたい方は、転職エージェントの利用をおすすめします。とくに現職が忙しくて、転職活動だけに集中するのが難しい方は向いています。
なぜなら転職エージェントは、完全無料で以下の転職サポートをしてくれるからです。
- 非公開求人を含めた求人紹介
- 求人票にない企業情報の提供
- 履歴書などの書類作成・添削
- 面接・面談の日程調整の代行
- 内定後の条件交渉の代行など
他にも企業の採用担当者に求職者の強みを推薦したり、面接に同席してくれたりするケースもあります。
とくに転職活動がはじめてで不安な方や、在職中で忙しくて転職活動だけに集中するのが難しい方ほど、転職エージェントを活用したほうが転職活動の成功に近づきやすいでしょう。
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自分一人で転職活動を進めたい方なら転職サイトがおすすめ
自分のペースで転職活動を進めたい方には、転職サイトの利用がおすすめです。
なぜなら転職エージェントに登録すると、数日で担当者と面談が組まれたり、求人を紹介されたりして、自分一人のペースで転職活動を進めるのが難しくなるからです。その点、転職サイトなら、自分で求人を検索するだけなので、転職活動のペースをエージェント担当者に左右される心配もありません。
そのため自分一人で転職活動を進めたい方は、転職サイトがおすすめなのです。
ただし転職サイトは、非公開求人が見られなかったり、応募書類の作成・添削や内定後の条件交渉などを自分一人でする必要があったりするため、転職活動の成功率自体は下がるリスクもあります。
そのため本格的に転職活動をはじめたい方は、転職エージェントのほうが向いているケースが多いです。
建築施工管理技士の求人数が豊富にあるエージェントを選ぶ
転職エージェントを選ぶ際は、建築施工管理技士の求人数が豊富にあるかを確認してください。
なぜなら建築施工管理技士の求人数が少ない転職エージェントを選んでしまうと、転職エージェントから紹介される求人が限られてしまい、数少ない求人の中から転職先を選ぶ状況になってしまいます。一方で建築施工管理技士の求人が多い転職エージェントは、希望条件にマッチした求人が見つかりやすいです。
たとえば「S造・RC造の主任技術者を担当できる求人を探している」や「木造住宅の主任技術者を担当できる求人を探している」などの条件でも、求人が多い転職エージェントなら見つかりやすくなります。
希望条件にマッチした求人を見つけるためにも、建築施工管理技士の求人数が豊富な転職エージェントがおすすめです。なお総合型転職エージェントの場合、担当者の専門知識次第で、建築施工管理技士以外の管工事などを求人を紹介される可能性があるため、特化型の転職エージェントの利用をおすすめします。
担当者が建築施工管理技士の転職支援実績が多いか確認する
転職エージェントを選ぶ際は、エージェント担当者が建築施工管理技士の転職を支援した実績が豊富かを確認することをおすすめします。
というのも建築施工管理技士は専門性が高い分、エージェント担当者のサポートの質次第で、書類選考や面接の合否に影響を与える可能性もあるからです。たとえば建築施工管理技士の転職支援実績が豊富なキャリアアドバイザーの場合、書類選考で見られているポイントを把握しており、履歴書・職務経歴書をピンポイントで添削できます。また各企業の面接に対して、個別に面接対策をするケースもあります。
その結果、エージェント担当者のサポート次第で、転職活動の成功率が大きく変わる部分もあります。
だからこそ建築施工管理技士の転職支援実績が豊富なエージェント担当者を選ぶことが大切なのです。
年収交渉・条件交渉までサポートのあるエージェントを選ぶ
転職活動で年収を含めた待遇面を最大限アップしたい方は、年収交渉・条件交渉までサポートしてくれる転職エージェントを選ぶことが大切です。
なぜなら自分で企業と年収交渉すると、企業の採用担当者に悪い印象を持たれる可能性があるからです。一方でエージェント担当者に年収交渉を任せれば、印象を悪くせずに、年収アップを実現しやすいです。
実際に当社(プレックスジョブ)では、過去に年収交渉を代行して、年収を20万円〜50万円以上アップできた事例もあります。たとえば年収が50万円上がれば、10年で500万円。20年で1,000万円の差です。
つまり年収交渉をできない状態では、1,000万円以上の機会損失が出るリスクもあるのです。
だからこそ転職エージェントを選ぶ際は、内定獲得後の年収交渉・条件交渉までサポートしてくれるかを確認しておくことがおすすめです。
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建築施工管理技士の主な転職先とおすすめの転職エージェント
建築施工管理技士の有資格者は転職市場で高く評価されるため、選べる転職先も幅広いです。
具体的には、建築施工管理技士の主な転職先として、以下の8つがあります。
◯建築施工管理技士の転職先【全8種】
- スーパーゼネコン・大手ゼネコン
- 中堅ゼネコン・地場ゼネコン
- サブコン
- ハウスメーカー・工務店
- 発注者支援(CM・PM)
- デベロッパー・不動産開発
- マンション管理・修繕コンサル
- 設備・ファシリティマネジメント
どの転職先(業界)を選ぶか次第で、将来的なキャリアは大きく変わります。また転職先の企業次第で、その後の年収・残業時間・仕事内容・やりがいなどが大きく変わります。
そのため転職先を選ぶ際は、自分の転職したい業界にあわせて転職エージェントを選ぶことが重要です。
なお以下に各業界でおすすめの転職エージェントを紹介する記事をまとめました。参考にしてください。
建築施工管理技士の転職エージェント・転職サイトに関するよくある質問
最後に建築施工管理技士の転職エージェント・転職サイトに関するよくある質問に回答します。
建築施工管理技士におすすめの転職エージェントはありますか?
建築施工管理技士におすすめの転職エージェントは、以下の5つがあります。
- プレックスジョブ
- RSG建設転職
- リクルートエージェント
- doda X
- LHH転職エージェント
なお建築施工管理技士は業務の専門性が高い分、転職をサポートするキャリアアドバイザーも一定以上の専門性が必要です。そのため建築施工管理技士の転職活動では、プレックスジョブをはじめとした特化型転職エージェントを活用することをおすすめします。また未経験転職では、リクルートエージェントなど求人数が豊富にある総合型の転職エージェントを併用することをおすすめします。
1級建築施工管理技士と2級建築施工管理技士で利用すべきサービスは変わりますか?
大きく変わりません。
ただしキャリアアップを狙う1級建築施工管理技士の方であれば、キャリアアドバイザーの専門性が高い特化型の転職エージェントを活用することをおすすめします。
また1級建築施工管理技士・2級建築施工管理技士の有資格者なら、転職後に監理技術者や主任技術者を担当することも可能です。ただし監理技術者や主任技術者などのハイクラス向けの高待遇求人は、転職エージェントの非公開求人として募集されていることが多いです。
そのため1級建築施工管理技士や2級建築施工管理技士の有資格者・現場経験者ほど、転職サイトよりも、非公開求人を紹介してもらえる転職エージェントの利用をおすすめします。
建築施工管理の実務経験がなくても転職エージェントは利用できますか?
利用できます。
なぜなら建築施工管理を含めた建設業界・施工管理では、人手不足が慢性的に続いているため、やる気のある若手人材(目安:35歳まで)であれば、実務経験がなくても採用するケースが多いからです。
関連記事:施工管理は未経験で何歳まで可能?30代・40代が転職できる条件
実際に当社(プレックスジョブ)でも、建設業界の経験がない20代や30代の方が、建築施工管理として転職している事例もあります。
だからこそ建築施工管理の経験がない方でも、転職エージェントを利用できると言えるのです。
転職エージェントの利用時には電話ではなくLINEでやり取りできますか?
LINEでやり取りできる転職エージェントは多いです。
実際に建築施工管理技士の転職支援実績が豊富な当社(プレックスジョブ)では、LINEでのやり取りに対応しているため、現場が終わった20時以降や昼休憩などのスキマ時間に転職活動を進めやすいです。
また他の転職エージェントでも、LINEでのやり取りに対応しているケースは珍しくありません。
ただしリクルートエージェントやビズリーチなどの大手転職サービスは、メールや自社アプリでの連絡が前提になっているケースもあります。そのため転職エージェントの登録前に確認するのがおすすめです。
1級建築施工管理技士ならスーパーゼネコンやデベロッパーに転職できますか?
年齢や実務経験次第で可能です。
スーパーゼネコンやデベロッパーなどの転職市場で人気の高い求人では、1級建築施工管理技士の保有は応募条件の一つです。1級建築施工管理技士の保有に加えて、数十億円規模の現場の現場代理人としての経験やDX推進やITツールの導入などで、業務効率化した経験が求められるケースが多くあります。
ただし20代で1級建築施工管理技士を保有していたり、第二新卒で建築学科を専攻していたりする方は、スーパーゼネコンやデベロッパーにポテンシャル枠で採用される可能性もあります。とはいえ転職市場で人気の高い企業への内定獲得は簡単ではありません。そのため転職エージェントで履歴書・職務経歴書の添削や、面接対策などをサポートしてもらい、転職の成功確率を高めることをおすすめします。
まとめ|建築施工管理技士の方は転職エージェントの活用がおすすめ
本記事で紹介したとおり、建築施工管理技士が転職するなら、転職エージェントの活用がおすすめです。
なぜなら転職エージェントは、非公開求人の紹介や面接の日程調整、書類添削・面接対策を含めた転職のサポートが充実しており、一人で転職活動するよりスムーズに転職しやすいからです。
なお当社(プレックスジョブ)は、これまでに1,000人以上の施工管理転職を支援していますし、1級建築施工管理技士で年収1,000万円以上で転職したり、所長候補で転職したりした事例もあります。
そのため転職を考えている建築施工管理技士の方は、当社キャリアアドバイザーに相談してください。
あなたの転職が成功できるように、完全無料で専任の担当者がサポートいたします。
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