建設コンサルタント・発注者支援(RCCM)に強い転職サイト&転職エージェント7選
建設コンサルタント・発注者支援の転職を成功するためには、建設業界に強い転職エージェントの利用が重要になります。そこでここからは、建設コンサルタント・発注者支援(RCCM)の転職に強い転職サイト・転職エージェントの特徴をそれぞれ解説します。
- プレックスジョブ
- 発注者支援業務エージェント
- 建設コンサルタント・技術士人材センター
- ビズリーチ
- LHH転職エージェント
- RSG建設転職
- 建設転職ナビ
プレックスジョブ

出典:https://lp.plex-job.com/
プレックスジョブは、建設コンサルタント・発注者支援の求人数が豊富な転職エージェントです。
とくにRCCMや技術士、1級土木施工管理技士などの有資格者転職に強いのが特徴で、これまでに大手建設コンサルタントに年収1000万円以上で転職できた事例もあります。また全国各地に求人を抱えており、北海道や和歌山などの地方都市でも転職に成功した方もいるのです。
さらにプレックスジョブは、専任のキャリアアドバイザーが非公開求人の紹介から面接日程調整、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策、内定後の条件交渉などを一貫してサポートしています。
なおプレックスジョブは、大手建設コンサルタントや発注者支援業務などの非公開求人を含めて、合計37,000以上の求人数があります。
そのため建設コンサルタント・発注者支援での転職を検討している方なら、まず登録しておくべき転職エージェントの一つと言えるでしょう。
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発注者支援業務エージェント

出典:https://www.rise-jms.jp/
発注者支援業務エージェントは、株式会社ライズが運営する発注者支援業務の転職に特化した転職エージェントです。
とくに土木施工管理の実務経験がある方や土木施工管理技士の保持者の転職をサポートしており、1級土木施工管理技士や2級土木施工管理技士向けの求人を中心に紹介してもらえます。また残業が少ない案件や現場常駐なしの案件の紹介もあるので、ワークライフバランスを改善しやすいです。
なお発注者支援業務エージェントを運営する株式会社ライズは、これまでに30年以上運営する中で累計700名以上の転職を支援した実績があります。そのため安心できる老舗の転職エージェントを利用したい方には、おすすめできる転職エージェントの一つです。
建設コンサルタント・技術士人材センター

出典:https://mo4c.com/
建設コンサルタント・技術士人材センターは、株式会社建設経営研究所が運営している技術士・RCCM向けの転職支援サービスです。
技術士・RCCMの各分野(上下水道・鋼構造及びコンクリートなど)や勤務地をもとにして求人を検索できる機能があることが特徴で、希望条件にマッチした公開求人を見つけることができます。
ただし求人情報は社名などが公開されていないため、求人情報の詳細を確認したり、非公開求人を閲覧・応募するためには、別途、転職エージェントの登録が必要になります。
そのためメインで使うというより、2つ目以降の転職エージェントとして使うのがおすすめです。
ビズリーチ

出典:https://www.bizreach.jp/
ビズリーチは、株式会社ビズリーチが運営するハイクラス向けの転職サイトです。
ビズリーチでは、発注者支援業務や建設コンサルタントを含めた全職種の求人が掲載されており、自分の希望条件にマッチした求人を見つけられます。
またビズリーチは、求職者とヘッドハンター(転職エージェントの担当者)をつなぐプラットフォームの役割をもっています。そのためビズリーチに登録すると、ヘッドハンターからも連絡がくるので、複数の転職エージェントを併用したい方にもおすすめのサービスです。
LHH転職エージェント

出典:https://www.adeccogroup.jp/
LHH転職エージェントは、株式会社アデコが運営するハイクラス向けの転職エージェントです。
一人のエージェント担当者が企業と求職者を両方担当する360度式コンサルティングをしており、より精度の高い求人マッチングをしてくれるのが特徴です。さらに求職者と面談するエージェント担当者が企業を見ている分、求人票に掲載されていない細かい情報も把握しています。
またLHH転職エージェントを運営している株式会社アデコ(Adecco Group)は世界60カ国以上に展開しているため、外資系企業やグローバル企業、海外でのキャリアパスも選択肢にあります。
そのためグローバル企業や海外で転職したい方は、おすすめできる転職エージェントの一つです。
RSG建設転職

出典:https://rsg-c.jp/
RSG建設転職は、株式会社RSGが運営する建設業界専門の転職エージェントです。
建設業界の中でも、施工管理・発注者支援・設計・積算・購買の転職に対応しているのが特徴で、建設コンサルタントや発注者支援業務に関する求人も保有しています。また取引企業数が2000社・取り扱い求人が15000を超えているため、建設コンサルタントの求人も一定の期待ができます。
RSG建設転職では、専任のキャリアアドバイザーが応募前のキャリア相談から内定までを一貫してサポートしてくれるので、はじめて転職する方でも安心して利用できるでしょう。
なお建設コンサルタントや発注者支援以外にも、施工管理や設計などの求人もあるため、建設業界全般の求人を確認したい方には、おすすめできる転職エージェントの一つです。
建設転職ナビ

出典:https://resocia.jp/
建設転職ナビは、ヒューマンリソシア株式会社が運営する建設業界に強い転職エージェントです。
建設業界と不動産業界の転職支援に対応している建設転職ナビでは、建設コンサルタントや発注者支援業務の求人も取り扱っています。建設転職ナビには、職種や年収などを条件にした求人検索の機能があるため、自分にマッチした求人を見つけることも可能です。
※ただし求人の応募や非公開求人の閲覧には、別途、登録が必要な点は注意が必要です。
また建設転職ナビは、建設技術者の転職に精通したアドバイザーによる転職サポートもあります。
そのため建設コンサルタントで転職したい方は、おすすめな転職エージェントの一つとなります。
建設コンサルタント・発注者支援に特化した転職サイト・エージェントの選び方
本記事では、7つの転職サイト・転職エージェントを解説しました。
とはいえ「まだどれを選べば良いかわからない」という方もいるでしょう。そこでここでは、建設コンサルタント・発注者支援に特化した転職サイト・転職エージェントの選び方を解説します。
- 建設コンサルタント・発注者支援の求人が多いサービスを選ぶ
- 建設業界に特化した担当者の専門性が高いエージェントを選ぶ
- 社風や働き方など内部事情を教えてくれるエージェントを選ぶ
建設コンサルタント・発注者支援の求人が多いサービスを選ぶ
利用する転職支援サービス(転職サイト・転職エージェント)を選ぶ際は、建設コンサルタント・発注者支援の求人数が多いかを確認してください。
というのも建設コンサルタントや発注者支援は専門性が高い分野なので、取り扱いがなかったり、求人数が少なかったりするサービスもあるからです。たとえば発注者支援を取り扱っていないと、他の職種が紹介されやすいですし、求人数が少ないと、転職の条件を妥協する必要がでてきます。
そのため転職で利用するサービスを選ぶ際は、建設コンサルタント・発注者支援の求人が多いかを確認することが重要なのです。
建設業界に特化した担当者の専門性が高いエージェントを選ぶ
建設コンサルタントや発注者支援として転職する際には、建設業界の転職に精通している担当者が在籍する転職エージェントを利用することが重要です。
なぜなら建設コンサルタントや発注者支援は業務内容の専門性が高いため、一定の知見がないと、転職サポートが満足できない可能性があるからです。専門知識の少ないエージェント担当者だと、RCCMの価値が理解されなかったり、希望条件と紹介される求人が合わなかったりしやすいです。
だからこそ建設コンサルタントや発注者支援で転職するなら、建設業界の転職に特化した担当者の在籍する転職エージェントを選ぶことが大切なのです。
社風や働き方など内部事情を教えてくれるエージェントを選ぶ
利用する転職エージェントを選ぶ際は、社風や働き方など、企業の内部事情に詳しいエージェント担当者を選ぶことがおすすめです。
なぜなら企業の内部事情を知らない状態で転職すると、聞いていた以上に残業時間が長かったり、年収・賞与などの収入が少なかったりして、短期間の離職につながる可能性もあるからです。
たとえば当社(プレックスジョブ)の場合、エージェント担当者が企業の採用担当者と直接連絡を取っていたりするので、求人票には記載されていないリアルな情報を伝えることもできます。
入社前後のギャップが少ない状態で、転職ができるようになります。そのため転職エージェントを利用する際には、社風や働き方など、企業の内部事情を教えてくれるかを確認するのが大切です。
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建設コンサルタント・発注者支援が転職エージェントを利用するメリット
建設コンサルタント・発注者支援の転職で転職エージェントを利用するメリットは、以下のとおりです。
- 転職サイトなどで公開されていない非公開求人に応募できる
- 専任のエージェント担当者による転職サポートを受けられる
- 面接・面談や入社日等の面倒な日程調整を代行してもらえる
転職サイトなどで公開されていない非公開求人に応募できる
転職エージェントを利用する大きなメリットの一つが、転職サイトやハローワークでは公開のない非公開求人を閲覧・応募できることです。
非公開求人とは、企業が一部の転職エージェントなどに限定して公開した求人のことで、専門的な職種や部門長候補、監理技術者ポジションで募集することが多いです。
なぜなら企業の経営戦略上、競合他社に募集する職種を知られたくないことがあるからです。
また求人の待遇が相場より良い場合、応募が殺到して、採用担当者の工数が多くなりすぎる前に、非公開求人として募集するケースもあります。
上記のとおり、ハイクラスや待遇のよい求人は、非公開求人になる可能性も高いです。だからこそ建設コンサルタント・発注者支援で転職するなら、転職エージェントの活用をおすすめします。
専任のエージェント担当者による転職サポートを受けられる
エージェント担当者に転職をサポートしてもらえることも、転職エージェントを利用するメリットです。
建設コンサルタント・発注者支援の転職支援実績が豊富な転職エージェントの担当者が、履歴書や職務経歴書を添削してくれたり、面接対策で頻出の質問を教えてくれたりします。
とくに建設コンサルタントの仕事は、国土交通省や地方自治体(官公庁)などの公共工事も多く、厳格な書類が必要になります。そのため提出書類の細かなミスは、大幅な減点対象になりえます。
さらに面接対策は、聞かれやすい質問を教えてくれたり、志望動機や転職理由などの回答を一緒に考えてくれたりします。そのため面接の通過率も高まり、結果的に内定の獲得にちかづきます。
だからこそ建設コンサルタント・発注者支援の転職は、転職エージェントの利用がおすすめです。
面接・面談や入社日等の面倒な日程調整を代行してもらえる
面接や入社日などの面倒な日程調整を任せられるのも、転職エージェントを使うメリットです。
とくに現職が忙しくて転職活動に時間を確保できない方や、日中に企業とやり取りできない方は、転職エージェントを使うことで転職活動をスムーズに進めやすいでしょう。というのも日中に採用担当者とやり取りできない場合、企業側から「志望度が低い」と評価されかねません。
一方で転職エージェントに任せることで、現場の忙しい方でも、企業との調整を任せられるので、転職活動を前に進められます。
さらに転職エージェントを活用すると、内定獲得した後の年収交渉・条件交渉も任せられるので、自分の印象を悪くせずに年収を上げることも可能です。
だからこそ建設コンサルタント・発注者支援の転職は、転職エージェントの利用がおすすめです。
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建設コンサルタント・発注者支援への転職で有利になる資格
建設コンサルタント・発注者支援の転職で有利になる資格は、以下の5つがあります。
RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)
RCCMは、建設コンサルタント業界において、管理技術者として即戦力で活躍できると評価される民間資格の一つです。RCCMの資格を取得することで、道路工事やダム工事等の点検・診断業務で管理技術者や照査技術者を担当できるようになります。
RCCM有資格者の転職先としては、建設コンサルタントや発注者支援業務が多いです。また他にもゼネコンやマリコンなどの大手建設業者に転職する際でも、高い評価を得やすくなります。
技術士
技術士は『科学技術に関する高度な知識と応用能力及び技術者倫理を備えている有能な技術者』と評価される国家資格です。弁護士や公認会計士に並ぶ五大資格の一つで、技術系の資格において、国内トップクラスの難易度であり、高い専門性を証明できる資格でもあります。
技術士の有資格者は転職市場でも高く評価されており、当社(プレックスジョブ)経由においても年収1200万円以上で転職した事例もあります。また建設コンサルタントや発注者支援の会社からも高く評価される資格の一つなので、技術士の有資格者であれば、内定に一歩近づけるでしょう。
なお技術士に強い転職エージェント・転職サイトは『技術士の転職エージェント・転職サイト』の記事を参考にしてください。
建築士
建築士は、建築領域において高く評価されやすい国家資格です。
道路工事やトンネル工事などのインフラ工事に携わることの多い建設コンサルタントは、直接的に建築士資格を活かせるわけではありません。ただし建築士で培った知識は、建設コンサルタントや発注者支援の業務においても十分に活かせることが可能です。
さらに建築士の有資格者は、インフラ工事と建築工事の両方に精通した人材として活躍できます。そのため両分野のプロフェッショナルになりたい方は、おすすめできる資格の一つです。
なお建築士に強い転職エージェントを詳しく知りたい方は、『建築士・建築設計におすすめの転職エージェント』を参考にしてください。
測量士
測量士は、インフラ整備の調査部門や測量部門で高く評価される資格です。
なお測量の業務は、測量士および測量士補の独占業務として法律で定められているため、安定した需要があります。またインフラ整備の需要も安定しているので、将来性も高い資格です。
建設コンサルタントや発注者支援の会社が担当する工事は、測量の知識が必須になることも多く、転職の際にも一定以上の評価を受けられる資格と言えます。
また測量士に強い転職支援サービスは、『測量士・測量士補の転職エージェント・転職サイト』の記事を参考にしてください。
施工管理技士
施工管理技士は、建設コンサルタントや発注者支援との相性がよい国家資格です。
とくに一級土木施工管理技士の方は、土木工事の五大管理(安全管理・工程管理・品質管理・原価管理・環境管理)に関する専門知識や実務経験があると高い評価を受けやすいです。
建設コンサルタントや発注者支援は、土木施工管理技士の経験を活かしやすいので、転職市場でも高く評価されるでしょう。
なお施工管理におすすめの転職エージェントは、『施工管理の転職エージェント・転職サイト』や『土木施工管理技士の転職エージェント』の記事を参考にしてください。
まとめ|建設コンサルタント・発注者支援の転職ならプレックスジョブ
建設コンサルタント・発注者支援会社の転職で、転職サイト&転職エージェント選びで迷っている方は、一度、プレックスジョブに相談してください。
これまでプレックスジョブが転職支援した方は、年収1000万円以上で転職した方もいますし、未経験でキャリアチェンジを実現した方もいます。
いますぐRCCMなどの資格や現場の実務経験を活かして転職したい方はもちろん、中長期的なキャリアアップでの転職活動を進めたい方も、プレックスジョブ担当者に相談してください。
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