警備の求人サイト・転職エージェントおすすめ5選
求人サイト・転職エージェントはサービスによって、得意な求人の種別・サポートの深さ・スカウト機能の有無が大きく異なります。
1社のみへの登録では見える求人の幅が限られるため、複数のサービスを目的に応じて使い分けることが転職成功の前提条件となっています。
ここからは、警備のおすすめ転職エージェント5つを紹介し、それぞれのサービスについて解説します。
プレックスジョブ|エッセンシャルワーカー特化の転職エージェント

累計200万人以上の登録者を持つ、エッセンシャルワーカー特化型の転職エージェントです。
警備業界を含むエッセンシャルワーカー分野に特化しているため、企業ごとの職場環境や残業時間、定着状況など、求人票だけでは分からない情報を豊富に保有しています。
また、毎月約7.5万人の新規登録者から得られる最新の転職データをもとに、企業の実態を継続的に把握している点も強みです。
スカウト機能では、企業の採用担当者がプロフィールを確認したうえで直接アプローチを行うため、書類選考通過率は通常応募の約1.8倍となっています。さらに、入社後の定着率は94%と高く、ミスマッチの少ない転職が期待できます。
プレックスジョブのメリット
- スカウト活用:企業がプロフィールを確認した上でアプローチを送ってくるため、在職中でも求職者側からアクションを取らずに転職活動を進められる
- ミスマッチの低減:求人票に掲載されない職場の残業実態・社風・定着率を事前に把握したうえでマッチングするため、入社後の認識ズレが起きにくい
- 交渉の代行:業界特化専任担当者が給与・入社日・勤務条件の調整を引き受けるため、自力では切り出しにくい条件改善を依頼できる
プレックスジョブのデメリット・注意点
- 連絡頻度の高さ:人によって連絡頻度が高いと感じることがあるため、連絡頻度について希望があれば事前に伝えておくと安心
- 種別絞り込みの精度:施設・交通誘導・雑踏などの警備種別を細かく指定して検索ができない点は注意
プレックスジョブに向いている人
- 大手警備会社の正社員ポジションや残業削減・正社員転換といった待遇改善を転職の主目的にしている人
- 在職中で多忙なため担当者に転職活動を全委任したい人
- 転職が初めてで書類添削から条件交渉まで一貫したサポートを求める人
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セキュリティーワーク|警備業界専門の転職エージェント
セキュリティーワークは、警備業法の区分に沿った求人検索と、業界の雇用慣行に精通したアドバイザーへの相談ができる警備専門の転職エージェントです。
警備業法では、施設警備、雑踏・交通誘導警備、運搬警備、身辺警備の4種類が規定されており、種別ごとに求められるスキルや勤務形態が異なります。
セキュリティーワークはこの区分に沿って求人を整理しているため、施設警備で日勤のみ、交通誘導で資格取得支援ありといった複合条件の検索に対応しています。
また、法定新任研修中の給与保障や、資格手当など、警備業界特有の事情を踏まえた相談ができる点も、総合型の転職エージェントとの違いです。
セキュリティーワークのメリット
- 複合条件での絞り込み:警備の種別・勤務形態・資格の有無を組み合わせて検索できるため、希望に合う求人だけを比較しやすい
- 業界を前提とした相談:法定研修や手当の水準など、警備業界の実情を理解したアドバイザーに相談できるため、入社後の条件認識のズレを防ぎやすい
- 資格を軸としたキャリア設計:資格取得支援制度のある企業を多数保有しており、入社後のキャリアアップ計画を立てやすい
セキュリティーワークのデメリット・注意点
- 対応範囲の制限:警備業界以外へのキャリアチェンジは相談対象外となる
- 地方求人の少なさ:主要都市圏中心の求人構成のため、地方在住者には選択肢が限られる
- スカウト機能の限定性:スカウト対応が一部のみのため、企業からのアプローチを待つ活動スタイルには向かない場合がある
セキュリティーワークに向いている人
- 警備の種別や働き方の条件を具体的に決めて探したい人
- 警備業界の雇用慣行に詳しいアドバイザーへの相談を重視する人
ケイサーチ!|警備業界特化の求人サイト
ケイサーチ!は、自分のペースで警備求人を検索でき、必要なときだけ電話相談も利用できる警備業界特化の求人サイトです。
警備業界専門の媒体として、8,000件以上の警備求人を掲載しています。
施設警備や交通誘導警備など警備業法の区分に沿った職種検索に加えて、日払いや寮完備といった警備業界で需要の高い条件での絞り込みにも対応しています。
求人検索だけならエージェントとの面談は不要で、応募や相談をしたいときには警備業界専門のカウンセラーが対応する無料相談窓口を利用できます。
ケイサーチ!のメリット
- 情報収集の効率:担当者からの連絡が発生しないため、好きなタイミングで求人数と条件幅を把握できる
- 警備固有条件での検索:寮完備・日払い・資格不要など警備業界固有の条件で絞り込めるため、総合型の求人サイトでは探しにくかった求人にすぐたどり着ける
- 雇用形態の幅広い比較:アルバイトから正社員・契約社員まで同一画面で横断的に比較できる
ケイサーチ!のデメリット・注意点
- エージェント機能なし:書類添削・面接対策・条件交渉といった選考サポートは一切提供されない
- 公開求人のみ:スカウト機能・非公開求人への対応はなく、掲載されている公開求人が検索対象の全てとなる
- 大手求人へのアクセス制限:大手警備会社の好条件ポジションは非公開扱いになるケースが多く、サイト上に掲載されないことがある
ケイサーチ!に向いている人
- 転職の意思はまだ固まっておらず、警備求人の全体像を把握したい人
- 検索は自分で進めつつ、必要な場面だけ業界専門の相談窓口を使いたい人
dodaエージェント|ハイブリッド型の総合エージェント
dodaは、求人サイトとエージェントサービスを1つのアカウントで併用できる、パーソルキャリア株式会社運営の総合転職サービスです。
自分で求人を検索・応募しながら、エージェントサービスに申し込むと非公開求人の紹介やキャリアアドバイザーの選考サポートも受けられる仕組みのため、情報収集と選考対策を一本化できます。
警備分野では現場の警備員求人に加えて、支社長候補や警備員指導教育責任者といった管理職・マネジメント層の求人も扱っており、警備経験を活かした年収アップを目指す転職にも対応しています。
dodaエージェントのメリット
- 検索と提案の併用:自己検索と担当者からの紹介を同時に進められるため、転職活動の抜け漏れを減らせる
- キャリアアップ求人へのアクセス:管理職や指導教育責任者など、現場経験を活かして上位ポジションを狙える求人に出会える
- スカウトの受信:職務経歴を登録しておけば企業側からのアプローチを待つ形でも進められるため、在職中の負担を抑えられる
dodaエージェントのデメリット・注意点
- 業界専門知識のばらつき:警備業界専任の担当者ではないため、警備業法の区分や業界特有の雇用慣行への理解度は担当者により差がある
- 警備職の位置づけ:総合型サービスのため、警備職はあくまで取り扱い職種の一部であり、警備特化型のような専門的な検索軸は用意されていない
- 初回提案のズレ:登録直後は希望と異なる求人を提案されることがあり、初回面談で条件を具体的に伝える必要がある
dodaエージェントに向いている人
- 警備の現場経験を活かして、管理職転換や年収アップを検討している人
- 自分で求人を探しながら、担当者の提案やスカウトも同時に受けたい人
リクルートエージェント|非公開求人と選考サポートに強い総合エージェント
リクルートエージェントは、非公開求人の紹介と書類添削・条件交渉の代行を無料で受けられる、株式会社リクルート運営の総合型転職エージェントです。
一般の求人サイトに掲載されない非公開求人は転職支援サービスの登録者にのみ紹介される仕組みのため、自己検索だけでは出会えない求人まで選択肢を広げられます。
長年の転職支援で蓄積されたノウハウをもとに、企業ごとの面接で見られるポイントや過去の質問傾向といった情報提供を受けられる点も、総合型ならではの支援内容です。
リクルートエージェントのメリット
- 非公開求人へのアクセス:登録者にのみ紹介される求人を含めて提案を受けられるため、警備会社の求人も自分で探すより幅広く比較できる
- 選考通過に向けた支援:応募書類の添削に加えて、企業別の面接傾向を踏まえた対策サポートを受けられる
- 交渉と連絡の代行:面接の日程調整や給与などの条件交渉を担当アドバイザーに任せられるため、在職中でも進めやすい
リクルートエージェントのデメリット・注意点
- 業界知識のばらつき:警備業界専任の担当者ではないため、施設警備や交通誘導といった業務ごとの実情への理解度は担当者により差がある
- 初回提案のミスマッチ:取り扱う業界・職種が幅広い分、希望条件を具体的に伝えないと警備以外の求人を含めた提案になることがある
- 連絡頻度:登録後の求人案内が多い傾向があるため、在職中の方は初回面談で希望する連絡ペースを伝えておく必要がある
リクルートエージェントに向いている人
- 非公開求人を含めた幅広い選択肢から警備の転職先を比較したい人
- 書類添削や条件交渉の代行など、選考サポートを重視して転職エージェントを選びたい人
失敗しない選び方|3つの軸で自分に合うエージェントを見極める

知名度だけを基準にサービスを選ぶと、自分のニーズに合わないサポートを受け続けるリスクがあります。
警備転職のエージェント選びには、目的・活動スタイル・相談内容の深さという3つの軸が判断基準になります。
選び方のポイントは以下の3点です。
各軸の意味と活用法を順に解説します。
特化型と総合型の役割を分けて考える
警備の転職エージェント選びで失敗を防ぐには、業界内の条件絞り込みを担う特化型と、選択肢の拡大や条件交渉を担う総合型の役割を分けて考えることが大切です。
なぜなら、両者は得意とする支援の領域が異なるためです。それぞれの強みは次のとおりです。
- 特化型:施設警備・交通誘導・機械警備といった種別ごとの検索や、日勤のみ・寮完備・資格取得支援など業界固有の条件への対応
- 総合型:警備以外も含めた求人の比較、管理職などキャリアアップを見据えた提案、年収・勤務条件の交渉代行
目的・状況に応じた使い分けの目安は次のとおりです。
目的・状況 | 向いているタイプ |
希望の警備種別・勤務条件を細かく絞り込みたい | 警備業界特化のエージェント型 |
転職を決める前に、警備求人の全体像を把握したい | 警備業界特化の求人サイト型 |
大手企業や管理職ポジションへの転換を視野に入れたい | 総合型エージェント |
年収・待遇の交渉を担当者に任せたい | 総合型エージェント |
役割の違いから、特化型と総合型を1社ずつ併用すると、条件の精度と選択肢の幅を両立しやすくなります。
自分の目的が絞り込みと選択肢の拡大のどちらに近いかを整理してから、軸になるサービスを決めてください。
スカウト機能・非公開求人の有無で比較する
在職中で転職活動の時間を確保しにくい方は、スカウト機能と非公開求人のあるサービスを優先して選ぶことが有効です。
なぜなら、どちらも自分から動く時間を減らせる仕組みだからです。
スカウト機能では、プロフィールを確認した企業側からアプローチが届くため、求人を検索する時間を取れなくても選考の入口に立てます。
非公開求人は転職サービスの登録者にのみ紹介される求人で、一般公開前の大手企業や好待遇のポジションが含まれることがあり、現職に転職活動を知られずに情報収集を進めやすい点も在職中に向いています。
各サービスの対応状況は次のとおりです。
サービス | スカウト機能 | 非公開求人 |
|---|
プレックスジョブ | あり(企業から直接届く) | あり |
|---|
セキュリティーワーク | 一部あり | 一部あり |
|---|
ケイサーチ! | なし | なし |
|---|
dodaエージェント | あり | あり |
|---|
リクルートエージェント | なし(担当者経由の紹介) | あり |
|---|
こうした仕組みの違いから、在職中で時間が限られている方は、スカウト機能のあるプレックスジョブとdodaへの登録から始めると、日常業務への影響を抑えながら転職活動を進められます。
担当アドバイザーの警備業界専門性を面談前に確認する
担当アドバイザーが警備業界の実態を理解しているかどうかは、入社後のミスマッチを防ぐうえで重要な確認ポイントです。
なぜなら、警備業界には他業界にはない固有の雇用慣行があるためです。
警備業法により新任警備員には20時間以上の法定教育が義務付けられているほか、正社員でも日給ベースの給与体系が使われる会社が少なくありません。
資格の有無で月3,000円〜3万円程度の手当差が生じるのが目安とされ、年収に換算すると数万円から30万円を超える開きになります。
こうした事情を知らないアドバイザーに任せると、雇用形態や待遇の認識ズレが残ったまま入社に至るおそれがあります。
初回面談では次の3点を確認してください。
- 警備業法上の1〜4号区分の違いと、それぞれの求人の特徴を説明してもらえるか
- 資格取得支援制度のある会社に絞った紹介が可能か
- 紹介予定求人の残業・夜勤の実態を、求人票以外の情報も含めて教えてもらえるか
3点に具体的に回答できるアドバイザーであれば、業界知識を前提とした相談を進められます。
回答が曖昧な場合は、警備特化型のプレックスジョブやセキュリティーワークを並行して利用し、相談先を確保することを検討してください。
警備転職を成功させるエージェント活用の4ステップ

エージェントに登録するだけでは転職は成功しません。登録後の動き方によって内定の質とスピードが大きく変わるため、以下の4ステップを順に実行することが重要です。
- 転職前に自分の優先条件を整理する
- 特化型と総合型を同時に登録する
- アドバイザーとの初回面談で業界情報を引き出す
- 内定後の条件交渉はアドバイザーに委任する
各ステップの意味と行動を順に解説します。
STEP1:転職前に自分の優先条件を整理する
登録前に絶対に譲れない条件と妥協できる条件を整理しておくことで、面談での質と求人マッチングの精度が格段に向上します。
条件が曖昧なままアドバイザーに相談すると、提案される求人の方向性がブレて転職活動が長期化する傾向があります。
面談前に以下のチェックリストを活用して優先順位を明確にしましょう。
- 雇用形態(正社員 / 契約社員 / パート・アルバイト)
- 勤務時間帯(日勤のみ / 夜勤可 / 不問)
- 最低希望年収
- 勤務エリア(転居可否・通勤圏の範囲)
- 警備種別へのこだわりの有無(施設 / 交通誘導 / 雑踏 / 機械 / 不問)
- 資格取得支援制度の重要度
- 現在の職場で最も不満なことと、転職で最も改善したいこと
条件が整理できたら、次のSTEP2に進みましょう。
STEP2:2~3社の転職エージェントに登録する
1社のみへの登録では見える求人の幅が限られるため、計2社以上への同時登録を推奨します。
各サービスから届くスカウトや提案を比較する中で、自分では想定していなかった好条件求人に出会えるケースも少なくありません。
登録サービスが3社を超えると連絡対応の管理が煩雑になるため、2~3社が目安です。
それ以上の社数を登録してもよいですが、活動が本格化した段階で条件が合わないサービスは一時休止した方がスケジュールの調整もしやすいでしょう。
STEP3:アドバイザーとの初回面談で業界情報を引き出す
初回面談は求人紹介を受ける場としてだけでなく、警備業界の最新情報を無料で収集する機会として積極的に活用すべきです。
面談で確認したい情報は以下の4点です。
- 自分の経験年数・資格レベルでの警備業界における年収相場
- 希望する警備種別での具体的な求人数と条件の幅
- 紹介予定求人の残業・夜勤・現場異動の実態(求人票以外の情報)
- 資格取得支援・正社員登用制度のある企業に絞り込んでもらえるか
エージェントは採用が成立した際に企業側から報酬を受け取るビジネスモデルのため、希望条件に合わない求人は遠慮せずに断って問題ありません。
業界情報の収集窓口として積極的に活用することが転職判断の精度を高める近道です。
STEP4:内定後の条件交渉はアドバイザーに委任する
内定後の給与・勤務形態・入社日の交渉は、求職者が直接行うよりもアドバイザーを通した方が受け入れられやすい傾向があります。
なぜなら、アドバイザーは企業の採用担当者と日常的にやり取りしており、多くの採用事例から交渉が通りやすい条件の範囲を把握しているためです。
求職者本人が交渉すると入社意欲を疑われる懸念がありますが、第三者であるアドバイザーが間に入ることで、意欲を示したまま条件面の調整を進められます。
内定が出たら、次の3点を具体的に書き出してアドバイザーに伝えてください。
こうした情報をもとにアドバイザーが企業との調整を代行するため、現実的な範囲で条件の改善を図りやすくなります。
転職前に知っておきたい警備業界の情報
警備業界は、有効求人倍率が全職業平均を大きく上回る売り手市場です。ただし、職種によって求人倍率や年収には大きな差があります。
例えば、警備員を含む保安職業従事者全体の有効求人倍率は6.6倍で、全職業平均(1.1倍)の約6倍です。また、ハローワークの求人統計では、施設警備員が4.0倍であるのに対し、雑踏・交通誘導警備員は52.3倍と、職種によって求人状況が大きく異なります。
年収や平均年齢を見ても、職種ごとの特徴には違いがあります。
区分 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|
施設警備員 | 380万円 | 53.8歳 |
|---|
雑踏・交通誘導警備員 | 335万円 | 56.6歳 |
|---|
警備業界では、60歳以上の警備員が全体の47%を占めており、人手不足が続いています。そのため、有効求人倍率が高く、転職先を見つけやすい状況です。
一方で、年収や待遇の良い求人は非公開求人として募集されるケースも少なくありません。より良い条件で転職したい場合は、エージェントを利用し、非公開求人も含めて比較・検討することをおすすめします。
出典:
施設警備員 - 職業詳細 | 職業情報提供サイト(job tag)
雑踏・交通誘導警備員 - 職業詳細 | 職業情報提供サイト(job tag)
省力化投資促進プラン ―警備業―
警備の転職についてよくある質問
Q. 警備員の転職エージェントは何社登録すればよいですか?
A:2〜3社が目安です。
複数の転職エージェントを組み合わせて転職活動を進めることで、その求人サイトしか保有していない好条件な求人に幅広く出会えます。
3社を超えると連絡管理が煩雑になるため、活動が進んだ段階で優先度の低いサービスを休止することをおすすめします。
Q. 未経験でも警備の転職エージェントを利用できますか?
A:はい、未経験者でも利用できます。
警備業界の有効求人倍率は6.6倍と高く、未経験歓迎の求人が多数存在します。警備業法では新任者に20時間以上の法定研修が義務付けられており、多くの求人では研修期間中も給与が支払われます。
プレックスジョブやセキュリティーワークは未経験歓迎・資格取得支援のある求人を多数保有しており、入社後にキャリアを積むルートも設計できます。
Q. 警備の転職エージェントは無料で使えますか?
A:求職者の利用は完全無料です。これは、転職エージェントは採用が成立した企業から成功報酬を受け取るビジネスモデルのためです。
プレックスジョブをはじめ、本記事で紹介している転職エージェントのいずれも、登録から内定まで完全無料で利用できます。
Q. 警備の転職エージェントと転職サイトの違いは何ですか?
A:最大の違いは担当者によるサポートの有無です。
転職エージェントは専任担当者が求人紹介・書類添削・面接対策・条件交渉を行います。
転職サイトは自分で検索・応募するセルフサービス型のため、担当者からの連絡なしで情報収集したい方に向いています。
求人数の全体像を把握するには転職サイト、選考通過率を高めるにはエージェント、という使い分けが一般的です。
Q. 警備員への転職に有利な資格はありますか?
A:警備業務検定をはじめとする複数の国家資格が有利に働きます。
代表的なものは、施設・交通誘導・雑踏・貴重品運搬・核燃料物質等危険物運搬・空港保安の6種類がある警備業務検定、警備員指導教育責任者、機械警備業務管理者です。
資格保有者には月3,000円〜3万円程度の資格手当が期待でき、年収に換算すると数万円から30万円を超える開きになります。
プレックスジョブやセキュリティーワークは資格取得支援制度のある企業を多数保有しており、未取得でも応募しながら資格取得を目指す計画が立てられます。
Q. 在職中でも警備の転職エージェントに登録できますか?
A:はい、在職中の登録・転職活動は全て可能です。
警備の仕事はシフト制が多く、夜勤明けや日勤後の平日昼間を活用して面接日程を調整しやすい環境にあります。
スカウト機能やdodaのエージェント機能を使えば、企業側からのアプローチを待ち受ける形で進められるため、多忙な在職中でも転職活動への負担を最小限に抑えることが可能です。
Q. 警備会社の採用選考は通過しやすいですか?
A:一般的に他職種よりも通過しやすい傾向があります。
警備業界は慢性的な人手不足のため多くの会社が積極的な採用を行っています。
ただし、大手警備会社の正社員管理職ポジションや有資格者優遇枠では選考基準が高くなるため、書類添削・面接対策の実績が豊富なリクルートエージェントやdodaの活用が効果的です。
Q. 警備員に転職するなら特化型と総合型どちらを選べばよいですか?
A:転職の目的によって使い分けることが最善策です。
警備の種別(施設・交通誘導・雑踏)や勤務条件を細かく絞り込みたい場合、業界専門アドバイザーへの相談を重視する場合は特化型が適しています。
大手警備会社への転職・管理職ポジション・年収アップを目指す場合は総合型が強みを発揮します。
多くのケースでは特化型1社と総合型1社への同時登録が、リスクを最小化する方法です。
まとめ
警備の転職では、エッセンシャルワーカー・警備特化型を軸に総合型と組み合わせて活用することが、条件の良い求人に最短で辿り着くための最善策です。
目的・状況別のサービス選びは以下を参考にしてください。
- 大手警備会社への転職・待遇改善・初めての転職なら:プレックスジョブ
- 警備種別や勤務形態を絞って探したいなら:プレックスジョブ・セキュリティーワーク
- まず幅広く警備求人を比較したいなら:プレックスジョブ・ケイサーチ!
- 警備経験を活かしてキャリアアップ・年収アップを狙うなら:dodaエージェント
- 大手企業の非公開求人・条件交渉を重視するなら:リクルートエージェント
まずはプレックスジョブに無料登録し、あなたのプロフィールを確認した企業からどのようなスカウトが届くかを確かめるところから始めてみてください。
警備以外にも物流・建設・製造など幅広いエッセンシャルワーカー職への転職を検討している方は、プレックスジョブで各分野の求人をまとめて比較することが可能です。