施工管理ジョブの基本情報・概要

出典:https://tryt-eng.co.jp/
施工管理ジョブの概要※ |
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求人数 | 21,000以上 |
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運営会社 | 株式会社トライトエンジニアリング |
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有料職業紹介事業許可番号 | 27-ユ-300349 |
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※2026年2月時点プレックスジョブマガジン編集部調べ
施工管理ジョブは、現場監督・施工管理者専門の転職サイト・転職エージェントです。
運営会社の株式会社トライトエンジニアリングは、転職支援サービス(人材紹介事業)に加えて、技術者派遣事業も運営しています。そのため正社員転職に加えて、派遣社員での求人もあります。
2026年2月時点で、施工管理ジョブの公開求人数は21,000件を超えています。
また施工管理ジョブに登録することで、担当のアドバイザーからの転職サポートを受けられます。
なお2026年1月に株式会社トライトエンジニアリングが株式会社コプロ・ホールディングスに買収され、完全子会社となる発表がされました。
買収完了は2026年3月の予定で、以降は東証プライム上場グループ企業となります。
参照:株式会社トライト株式の取得(完全子会社化)に関する補足説明資料
施工管理ジョブで転職をする流れ
施工管理ジョブで転職する流れは、シンプルです。
施工管理ジョブに登録したあとは、担当のアドバイザーが日程調整などをサポートしてくれます。
ここでは施工管理ジョブ登録後の流れをご紹介します。
- 施工管理ジョブに登録・初回面談
- 求人紹介・応募
- 内定獲得・承諾
施工管理ジョブに登録・初回面談
施工管理ジョブの公式サイトから、以下の内容を入力して登録します。
- 現在の住所
- 希望勤務エリア
- 年齢
- 希望職種
- 転職時期
- 名前
- 電話番号
- メールアドレス
- 実務経験の有無
施工管理ジョブの登録後、担当のアドバイザーと面談が組まれます。
面談では、希望条件や転職の目的などを伝えます。またアドバイザーに、キャリアの棚卸しや転職活動のスケジュールなどを整理してもらうこともできます。
求人紹介・応募
初回面談後、条件にあった求人を紹介されます。紹介された中から、気になる求人に応募してください。気になる求人がなければ、ムリに応募する必要はありません。
なお施工管理の求人に応募する際は、履歴書・職務経歴書・工事経歴書の提出が必要なことが多いです。
内定獲得・承諾
応募した企業の書類選考に通過すれば、企業との面接に進みます。面接の日程調整は、施工管理ジョブの担当アドバイザーに任せてください。また必要であれば、面接のアドバイスをもらうのもおすすめです。
面接に合格して、内定を獲得すれば、内定承諾するか辞退するかを選びます。
内定時の条件が気になる方は、担当のアドバイザーに条件交渉を任せることも可能です。
施工管理ジョブは「電話がしつこい」の口コミ・評判が多い
施工管理ジョブの口コミ・評判を見ると、「電話がしつこい」という声が目立ちました。
施工管理jobからめっちゃ電話とメールが来るねんけど...拒否したろ
引用:X
平日電話に出られないというのに何度も着信履歴。かわるがわる違う番号で鬼電してくる
次々違うキャリアアドバイザーから登録推奨メールが来てメールサーバーを圧迫する。個人情報管理がどうなっているのかわからない。
引用:Googleマップ
以前登録したようで、一度面談したいときました。その後仕事も忙しくこちらから連絡する旨を話しましたが、その後しつこい!ほんとしつこい!毎日電話がかかってくる。いい加減察した方が良い。経営者がそういうコンセプトなんでしょうけど。ほんとしつこい!まじでやめてほしい!しつこい!怒
引用:電話帳ナビ
口コミの内容を見ると、施工管理ジョブは「電話がしつこい」と感じている利用者もいるとわかります。
ここからは、施工管理ジョブからの電話・メール連絡がしつこくなりやすい理由を解説します。
施工管理ジョブからの電話・メール連絡がしつこくなる理由
施工管理ジョブの連絡がしつこくなる原因の一つには、転職エージェントのビジネスモデルがあります。
というのも施工管理ジョブを含めた転職エージェントは、最初に求職者を企業につなげたエージェントが優先権(オーナーシップ)を持つ商習慣があり、競合よりも早く接点を持ちたいと考えているからです。
そのため施工管理ジョブに登録した求職者に対して、ひたすらに電話をかけ続ける担当者もいるのです。
さらに施工管理ジョブのアドバイザーはインセンティブ制度が導入されており、求職者を紹介するほど、アドバイザーのボーナス・賞与が大きくなるシステムとなっています。
30代男性:未経験からスタートして、1回の賞与で200万円以上もらっている人もいる
30代男性:昇給、賞与が魅力。そのため、転職はなかなかできないと感じてる
20代男性:頑張ったら、頑張った分だけ賞与で還元される
30代男性:先輩たちの賞与額を見ているとやった分だけ、自分に返ってくるイメージがしっかり持てる
20代男性:頑張りがしっかり賞与に反映してもらえる
出典:トライトの年収や賞与
施工管理ジョブを運営する株式会社トライトエンジニアリングは、インセンティブを意識している社員が多いことがわかります。その結果、施工管理ジョブの担当者から電話がしつこくなることもあるのです。
施工管理ジョブの「電話がしつこい」と感じたときの対処法
施工管理ジョブからの電話がしつこいと感じたときは、電話で直接連絡を断るのが一番確実な方法です。
なぜなら電話が繋がらないままの場合、電話連絡がなくならないからです。むしろ自分と電話がつながる時間帯・タイミングを探して、繰り返し電話がかかってくる可能性もあります。
そのため転職活動に前向きではない方は、電話で直接、連絡を断るのがおすすめです。
また「転職活動を進めたいけど、日中の電話対応は難しい」という方は、担当アドバイザーに連絡手段や時間帯を指定するのをおすすめします。たとえば連絡手段をメールやSMSに指定したり、電話の時間帯を夜20時以降に指定したりすれば、自分の都合の良いタイミングで連絡・返信ができるでしょう。
電話のしつこさが改善しないときの対処法|退会方法を解説
担当アドバイザーに連絡しても、しつこい電話が改善されない場合は、退会することをおすすめします。
なぜなら自分のペースを無視したしつこい電話は、現職の仕事(パフォーマンス)や転職活動に悪影響を与える可能性が高いからです。とくに施工管理の現場は集中力を必要とするケースも多く、過度な電話・メールでの連絡が仕事に悪い影響を与えてしまうリスクがあります。
上記を避けるためにも、電話のしつこさが改善されない場合は、退会するのが最適です。
なお施工管理ジョブを退会するには、アドバイザーに電話で話す方法と問い合わせフォームから連絡する方法があります。アドバイザーに電話すると引き止められる可能性もあるので、できるだけ問い合わせフォームから「転職活動を終了するため、個人情報の削除をお願いします」と連絡を入れてください。
→問い合わせフォームはこちら
施工管理ジョブを利用するメリット
施工管理技術者の転職活動で、施工管理ジョブを利用するメリットは、以下の5つがあります。
- 未経験から経験者・有資格者まで幅広い求人がある
- 施工管理技士の各資格にマッチした求人が見つかる
- 日本全国に求人があるので地方でも仕事が見つかる
- 専門アドバイザーが日程調整をサポートしてくれる
- 施工管理ジョブ担当者が条件交渉を代行してくれる
未経験から経験者・有資格者まで幅広い求人がある
施工管理ジョブは、施工管理未経験から実務経験者・有資格者向けまで幅広い求人があります。
施工管理ジョブの求人検索機能で「未経験」と検索すると、全国6,800件以上の求人が見つかりました。※2026年2月時点

上記の結果からも、施工管理ジョブが未経験向けの求人も保有しているとわかります。
また施工管理ジョブは、実務経験者・有資格者向けの求人も豊富にあります。
施工管理技士の各資格にマッチした求人が見つかる
施工管理ジョブは、有資格者向けの求人もありました。
2026年2月時点では、各施工管理技士で数千件以上の求人がありました。
職種名・資格名 | 求人数※重複あり |
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建築施工管理技士 | 9,000以上 |
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土木施工管理技士 | 10,000以上 |
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管工事施工管理技士 | 4,500以上 |
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電気工事施工管理技士 | 1,700以上 |
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出典:施工管理ジョブ
上記のとおり、施工管理ジョブは、施工管理技士ごとの求人が豊富にあります。そのため保有資格向けの求人情報を知りたい方は、施工管理ジョブで調べることができます。
なお施工管理技士は、各資格ごとにおすすめの転職エージェントがあります。保有資格ごとの転職に強いおすすめ転職エージェントは、それぞれ記事でまとめているので、参考にしてください。
日本全国に求人があるので地方でも仕事が見つかる
施工管理ジョブは日本全国に施工管理の求人があるので、地方でも仕事が見つかるチャンスがあります。
日本で最も人口の少ない鳥取県で検索しても、200件以上の求人を確認できました。※2026年2月時点

また北海道や沖縄でも約1,000件の求人を確認できます。※2026年2月時点
上記のとおり、施工管理ジョブは求人が全国にあるので、地方でも仕事が見つかりやすいのです。
専門アドバイザーが日程調整をサポートしてくれる
専門アドバイザーが日程調整をサポートしてくれることも、施工管理ジョブを利用するメリットです。
自分だけで転職活動を進める場合は、応募する企業とそれぞれ日程調整をしなければなりません。一方で施工管理ジョブなどの転職エージェントを活用すれば、手間のかかる日程調整をすべて任せられます。
とくに現場が忙しく、転職活動だけに集中することが難しい施工管理技術者には、大きなメリットです。
現職の現場と並行しつつ、転職活動を進めたい方は、担当アドバイザーに日程調整などを任せましょう。
施工管理ジョブ担当者が条件交渉を代行してくれる
内定獲得後の条件交渉を代行してくれるのも、施工管理ジョブを利用するメリットの一つです。
施工管理ジョブの担当アドバイザーは、自分で直接交渉するのが難しい年収や休日などの条件交渉を代行してくれます。とくに「年収を上げたい」や「休みが少ない」などの主張を求職者自身が伝えると、内定獲得した企業に対して、入社前から悪いイメージをもたれることに繋がりかねません。
一方で、間に担当のアドバイザーを通すことで、自分への悪い印象を最小限にして、条件交渉できます。
また条件交渉を任せることで、より納得した状態で転職できる点も、大きなメリットと言えるでしょう。
施工管理ジョブを利用するデメリット
ここからは施工管理ジョブを利用するデメリットを解説します。
- 電話・メールの頻度が多くてしつこい
- アドバイザーごとにレベルの差がある
- 派遣の求人を紹介される可能性がある
電話・メールの頻度が多くてしつこい
施工管理ジョブに登録すると、電話やメールの頻度が多くてしつこいと感じる可能性があります。
本記事『施工管理ジョブは「電話がしつこい」の口コミ・評判が多い』で紹介しているとおり、施工管理ジョブに登録すると、現場の忙しい日中でも担当者から連絡がくるケースがあります。
とくに登録直後は、1日2〜3件の電話をされることもあり、「しつこい」という印象を持つ方もいます。
そのため本記事『施工管理ジョブの「電話がしつこい」と感じたときの対処法』で紹介しているとおり、担当アドバイザーに電話で退会の連絡を入れたり、時間や連絡手段を指定したりするのもおすすめです。
アドバイザーごとにレベルの差がある
施工管理ジョブは、担当アドバイザーごとに転職サポートの品質に差がある点もデメリットです。
なぜなら施工管理ジョブは、ベテランのアドバイザーから業界未経験で入社1ヶ月目のアドバイザーまで在籍しており、自分の担当するアドバイザーが誰になるかは運次第の要素も大きいからです。
そのため優秀なアドバイザーなら転職活動がスムーズに進みやすい一方で、入社1ヶ月目で前職でも人材紹介の経験がない担当者に当たると転職活動に失敗するリスクが高まります。
なお施工管理ジョブを運営する株式会社トライトエンジニアリングの採用情報によると、アドバイザーの応募条件(必須)は、『顧客折衝経験1年以上(toB、toC)』と『清潔感のあり、社会人としてのマナーが備わっている方』の2点です。また学歴不問であり、未経験・第二新卒も歓迎となっています。
参照:人材コーディネーター 全国募集 建設業界に特化した人材サービス(未経験歓迎)
上記の点から、施工管理ジョブには、完全未経験の担当者も在籍しているとわかります。
だからこそ施工管理ジョブは、担当アドバイザーごとに転職サポートの品質に差が出てしまうのです。
派遣の求人を紹介される可能性がある
派遣の求人を紹介される可能性があるのも、施工管理ジョブを利用するデメリットです。
というのも施工管理ジョブは、人材紹介事業だけではなく、人材派遣事業の側面もあるからです。実際に株式会社トライトエンジニアリングは、令和7年1月時点で2,300名以上の派遣労働者を抱えています。
参照:労働者派遣のマージン率公開資料
施工管理ジョブを運営している株式会社トライトエンジニアリングは、人材派遣事業も運営しています。だからこそ正社員の転職が難しいと判断された場合は、派遣の仕事を紹介される可能性があるのです。
施工管理ジョブがおすすめな人
施工管理ジョブは、以下の条件に当てはまる人におすすめな転職エージェントです。
- 自分で施工管理の求人を見てみたい人
- 地方に限定して転職先を探している人
- 正社員以外に派遣求人も確認したい人
自分で施工管理の求人を見てみたい人
自分のペースで施工管理の求人を見てみたい人は、施工管理ジョブの利用がおすすめです。
なぜなら施工管理ジョブは、求人検索機能が充実しており、自分ひとりでも求人を探しやすいからです。保有資格・希望職種・勤務地などを指定した検索ができるので、はじめての方もわかりやすいです。
ただし実際に求人に応募したり、非公開求人を閲覧・応募したりする際は、別途登録が必要になります。
そのため「まず求人情報だけ確認したい」と考えている方は、施工管理ジョブの利用をおすすめします。
地方に限定して転職先を探している人
地方に限定して転職先を探している人も、施工管理ジョブの利用をおすすめできます。
なぜなら本記事『日本全国に求人があるので地方でも仕事が見つかる』で紹介しているとおり、施工管理ジョブは、全国各地に施工管理向けの求人があるからです。他の施工管理向け転職エージェントの場合、首都圏の求人が中心で、地方の求人が少ないケースも珍しくありません。
だからこそ地方且つ施工管理で転職先を探している方は、施工管理ジョブの利用がおすすめです。
正社員以外に派遣求人も確認したい人
正社員だけではなく、派遣の求人も確認したい人にも、施工管理ジョブはおすすめです。
なぜなら本記事『派遣の求人を紹介される可能性がある』で紹介したとおり、施工管理ジョブを運営する株式会社トライトエンジニアリングが、人材派遣事業を運営しているからです。
施工管理の正社員で転職できない方も、派遣社員の求人なら見つけられるチャンスがあります。
そのため正社員に限定せず、派遣社員の求人も幅広く見たい方は、施工管理ジョブがおすすめなのです。
ただし正社員に限定した転職を目指したい方は、次に紹介する転職エージェントも活用することで、希望条件にあった転職を実現できる可能性が高まります。
施工管理ジョブと併用がおすすめの転職エージェント
施工管理ジョブとの併用におすすめの転職エージェントは、以下の3つがあります。
転職エージェントごとに強みが変わります。自分にあった転職エージェントを選んでください。
プレックスジョブ

出典:https://lp.plex-job.com/
プレックスジョブは、株式会社プレックスが運営する建設業界・施工管理に強い転職エージェントです。
とくに施工管理の有資格者(建築施工管理技士・土木施工管理技士・管工事施工管理技士・電気工事施工管理技士など)の転職に強いことが特徴で、年収アップ・労働環境改善の転職事例が豊富にあります。
またプレックスジョブは、建設業界・施工管理の転職に精通した専門のキャリアアドバイザーによる転職サポートを受けられます。求人紹介から面接の日程調整、履歴書・職務経歴書などの書類添削、面接対策などを専任のキャリアアドバイザーがサポートしてくれるので、転職活動がはじめての方でも安心です。
さらに内定獲得後の年収交渉・条件交渉にも対応してくれるので、転職を考えている施工管理技士なら、まず登録して損しない転職エージェントと言えます。
プレックスジョブの概要※ |
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求人数 | 37,000以上 |
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運営会社 | 株式会社プレックス |
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有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-309652 |
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※2026年2月時点プレックスジョブマガジン編集部調べ
RSG建設転職

出典:https://rsg-c.jp/
RSG建設転職は、株式会社RSGが運営する建設業界専門の転職エージェントです。
RSG建設転職では、施工管理だけに限らず、建築設計や発注者支援の求人も紹介してくれます。そのため施工管理にこだわらず、幅広い職種で転職を考えている方には、おすすめできる転職エージェントです。
なおRSG建設転職は、非公開求人を含めて常時15,000以上の求人を保有しています。
そのため施工管理ジョブと併用して活用できる転職エージェントの一つと言えます。
RSG建設転職の概要※ |
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求人数 | 15,000以上 |
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運営会社 | 株式会社RSG |
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有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-308379 |
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※2026年2月時点プレックスジョブマガジン編集部調べ
建築転職

出典:https://topreform.jp/
建築転職は、株式会社トップリフォームが運営する建築業界専門の転職エージェントです。
建築転職はサポート体制が充実しているのが特徴で、履歴書・職務経歴書の添削から企業ごとの面接対策までを完全無料でサポートしてくれます。また施工管理技士に加えて、建築士の求人も保有しています。
そのため建築士として転職したい方は、おすすめできる転職エージェントの一つです。
建築転職の概要※ |
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求人数 | 14,500以上 |
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運営会社 | 株式会社トップリフォーム |
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有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-313467 |
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※2026年2月時点プレックスジョブマガジン編集部調べ
施工管理ジョブを使った転職活動を成功するポイント
施工管理ジョブを使った転職活動を成功するには、以下3つのポイントを押さえることが重要です。
ここでは転職に成功する確率を高めるコツを紹介します。
- サポート体制が充実した転職エージェントと併用する
- 施工管理ジョブは求人検索の機能をメインで活用する
- 複数の企業から内定を獲得してから条件交渉を任せる
サポート体制が充実した転職エージェントと併用する
施工管理ジョブだけではなく、サポート体制の充実した転職エージェントを併用するのがおすすめです。
なぜなら施工管理ジョブの転職サポートは最小限の部分が多く、書類添削や面接対策をしてもらうには、他の転職エージェントを活用するほうがよいからです。また複数の転職エージェントを併用することで、担当者の質や求人内容を比較することもできる点も大きなメリットです。
施工管理ジョブは求人検索の機能をメインで活用する
施工管理ジョブは、求人検索の機能をメインで活用する方法がおすすめです。
というのも施工管理ジョブは、職種やエリアなどを細かく絞り込める検索機能があるからです。そのため自分で求人検索することで、希望条件にマッチした求人を見つけやすくなります。
一方で他の転職エージェントと比べると、担当アドバイザーによる丁寧なサポートの期待は難しいです。
あくまで求人検索の機能をメインで活用しつつ、転職サポートの過度な期待は避けるのがおすすめです。
複数の企業から内定を獲得してから条件交渉を任せる
施工管理ジョブを利用する際は、複数企業で内定を獲得して、担当アドバイザーに条件交渉を任せるのがおすすめです。
なぜなら2社以上で内定を獲得すると、施工管理ジョブのアドバイザーが「A社から〇〇円でオファーの年収であります」などと年収や条件を交渉しやすくなるためです。本記事『施工管理ジョブ担当者が条件交渉を代行してくれる』で紹介したとおり、自分で条件交渉すると悪い印象に繋がりかねません。
入社前に自分の印象を悪くしないためにも、施工管理ジョブの担当者に条件交渉を任せてください。
施工管理ジョブに関するよくある質問
最後に施工管理ジョブに関するよくある質問に回答します。
施工管理ジョブは無料で利用できますか?
無料で利用できます。
求人検索・閲覧から、担当者との面談・面接対策・条件交渉まで、求職者には費用が一切かかりません。転職エージェントの収益は、求職者が入社した際に企業側から受け取る成功報酬で成り立っているため、求職者側への請求は発生しない仕組みです。
また登録・退会も無料で、利用途中でサービスを停止しても費用は発生しません。
施工管理ジョブはあやしい転職エージェントですか?
怪しいサービスではありません。
運営している株式会社トライトエンジニアリングは、厚生労働省から有料職業紹介事業の許可を取得した正規の事業者です。許可番号は公式サイトに明記されており、労働者派遣事業の許可も取得しています。
施工管理ジョブの電話がしつこい理由はなぜですか?
施工管理ジョブ(転職エージェント)のビジネスモデルが大きな要因です。
転職エージェントは、紹介した求職者が入社すると、売上が発生するビジネスモデルです。そのため担当アドバイザーは、求職者とより多くの連絡を取るために、連絡頻度が上がりやすいのです。
施工管理ジョブは派遣の求人を紹介されるのですか?
派遣の求人を紹介されることがあります。
なぜなら運営会社のトライトエンジニアリングが、有料職業紹介(正社員紹介)と労働者派遣の両事業を運営しているためです。そのため担当者によっては、派遣案件を提案されるケースがあります。
施工管理ジョブで年収1000万円の求人はありますか?
年収1,000万円の求人はあります。
ただし年収1,000万円の求人を紹介されるかは、経歴や資格、スキルセット次第で変わります。たとえば施工管理技士の有資格者で、実務経験の豊富な方であれば、年収1,000万円の求人を紹介してもらえるケースもあります。一方で実務未経験の方の場合、求人を紹介されることはないでしょう。
まとめ|年収診断で市場価値を確かめるのがおすすめ
本記事で紹介したとおり、施工管理ジョブは、建設業界・施工管理者専門の転職エージェントです。
コンサルタントの転職サポートが充実しているので、はじめて転職する方でも安心して利用できます。
ただし施工管理ジョブを迷っている方は、「まずは自分の市場価値(年収相場)だけでも確かめたい」と考えている方もいるでしょう。
上記のような方に向けて、無料で自分の年収を確認できる年収診断のサービスを提供しています。
とくに近年は建設業界の慢性的な人手不足に加えて、インフラ設備の老朽化やデータセンターや半導体の工場建設の影響もあり、建設業界の有資格者や経験者の市場価値が一気に高まっています。
「まずは自分がどのくらいの年収がもらえるか確認したい」という方でも、気軽に試してみてください。
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