ビルドジョブの良い口コミ・評判からわかる5つのメリット
実際にビルドジョブを利用した人の口コミ・評判を見ると、専門性の高さや転職サポートの手厚さが評価されているとわかります。ここでは口コミ・評判をもとに、ビルドジョブのメリットを確認いたします。
- 大規模案件に携われるチャンスがある
- キャリアアップ転職できる求人がある
- プライベートを重視した転職もできる
- コンサルタントの転職サポートが手厚い
- 年収交渉・条件交渉も代行してくれる
大規模案件に携われるチャンスがある
ビルドジョブでは、大手ゼネコンや大手サブコン、大手デベロッパーのグループ会社など、大規模案件を取り扱っている企業に転職できるチャンスがあります。
実際にビルドジョブ公式サイトでは、転職成功の事例として、以下のような口コミが記載されています。
◯大手サブコン→大手ゼネコンへの転職
昨今の社会事情、物価上昇にともない先行きに不安を感じられ、客先が爆発的に忙しくなる傾向は無く、逆に廃業・倒産の可能性もあり不安が続いた状況。丁度良いタイミングで、以前より気になっていた会社から内定を貰えて子供の年齢も考え転職を決意。
◯ハウスメーカー→大手ゼネコンへの転職
入社後から注文住宅の施工管理業務に従事しておりましたが、任される案件に変化が無くだんだん物足りなくなりました。「もっと大きな現場で仕事をしてみたい」「知らない工法を経験してみたい」と強く思うようになり大手ゼネコンへ転職。
◯地場ゼネコン→大手サブコンへの転職
地場のゼネコンということもあり、工事規模は数百万〜数千万円の工事に従事。今後年齢と共にご自身のキャリアを上げていきたいと転職を決意。資格取得をしつつご自身スキルもあげたいということで、研修や支援制度が整っている会社に転職成功。その会社では資格取得も可能で今後数千万〜数億円の案件希望にも携われることが可能。
出典:ビルドジョブ
上記の転職事例からわかるとおり、ビルドジョブは、大規模案件を扱う企業の転職事例が複数あります。そのため「今の現場が物足りない」と考えている方は、ビルドジョブで求人確認するのがおすすめです。
キャリアアップ転職できる求人がある
ビルドジョブは、キャリアアップできる求人があることも魅力の一つです。キャリアアップできる求人が多い理由としては、運営会社であるMyVisionが他の領域で転職支援の実績があることも要素の一つです。
具体的には、コンサルタント・ITエンジニア・製造業界などでもサービスを運営しており、独自のネットワークやコネクションをもっています。実際にビルドジョブでは、以下の事例が記載されていました。
◯スーパーゼネコン→大手デベロッパー傘下企業への転職
スーパーゼネコンにて、これまで数々の建造物の建築に携わられており、ご自身の実績は勿論、メンバーのマネジメントなどにも従事されておりました。今回はより一層建設業界を盛り上げていきたいと想いご転職を決意され、これまで経験、身に付けてきた技術力、現場やメンバーのマネージメント能力を活かしてポジションを上げて転職。
◯不動産デベロッパー→建設コンサルタントへの転職
現在の会社に不満は特になかったのですが、成長分野で仕事がしたいと想い、自分の市場価値と外の世界を見てみたいという理由で転職活動を開始。様々な会社をご紹介するうちに、最終的には年収は下がったものの、今後伸びるとされている分野にチャレンジを決意。
◯派遣会社→プラント関連への転職
キャリアの大部分を人材派遣会社で過ごし、派遣ではなく普通の会社に就職することを希望。また、建築関連の職務ではなくどちらかといえばプラントよりの職務でこれまでの経験を活かせる職務に就きたいとプラント関係の会社での施工管理業務に転職。
出典:ビルドジョブ
ビルドジョブでは、前職で培った経験やスキルを活かして転職に成功した事例が複数あります。たとえば派遣社員から正社員に転職したり、役職付きでの転職を実現したりしている事例が掲載されています。
そのため転職でキャリアアップを考えている人は、エージェント担当者から話を聞くのがおすすめです。
プライベートを重視した転職もできる
プライベートを重視した転職活動ができることも、ビルドジョブを利用するメリットです。
ビルドジョブでの転職事例は、以下がありました。
◯大手ゼネコン→地場優良ゼネコンへの転職
現職では時間外(残業)が多く、出社回数も多かったため家族との時間が取れず。結婚を機に働き方を変えて、現在のワークライフバランスを整えたかった。また社内でも退職者が増え続けており、今後について不安を抱えることが多くなったので転職を決意。地場優良企業にご転職をすることで給与を大きく条件を下げずに転職成功。
◯地場ゼネコン→発注者支援業務への転職
組織体制が大幅に変更され、これまでの業務体制が大幅に変更されることに。業務量が大幅に増加し、業務内容の自由度も削減されたため、将来に不安を感じた。また、通勤時間が片道2時間以上を要していたため、ワークライフバランスを取れ、年収を落とさない会社に転職を決意。
出典:ビルドジョブ
転職事例からわかるとおり、ビルドジョブはキャリアアップ転職だけではなく、会社の格を落としたり、別業種にチャレンジしたりして、ワークライフバランスを改善した転職の事例もあります。
そのためプライベートを重視した転職活動を進めたい人にも、おすすめできる転職エージェントです。
コンサルタントの転職サポートが手厚い
ビルドジョブは、コンサルタントによる転職サポートが手厚いという口コミが多数ありました。
ビルドジョブの転職サポートに関する口コミは、以下のとおりです。
今回転職活動を通じて、Mさんにご担当いただきました。
当初は自身のキャリアの軸が定まらない中での転職活動でしたが、現在の状況や悩みについて丁寧にヒアリングしていただき、自分自身の仕事における方向性を明確にすることができました。選考対策についても、お忙しい中こちらの都合に合わせて何度もお時間を調整いただき、非常に心強かったです。
引用:Googleマップ
I様に、転職活動を通して常に寄り添いながら親身にサポートしていただきました。
現職の業務状況やスケジュールを丁寧に汲み取ってくださり、負荷がかかりすぎないように進行を調整していただけた点がとてもありがたかったです。
引用:Googleマップ
ビルドジョブは、求人紹介から書類添削や面接対策などの選考対策までを完全無料で対応してくれます。とくに書類添削や面接対策のサポートを徹底しており、内定を獲得する確率をグッと高めてくれます。
コンサルタントが転職活動に伴走してくれる形なので、はじめて転職する人でも安心して利用できます。
年収交渉・条件交渉も代行してくれる
ビルドジョブは、内定後の年収交渉・条件交渉も代行してくれます。実際に以下の口コミがありました。
複数の就職エージェントを利用しましたが、Y様が最も熱意を持って、親身になってサポートしてくださいました。転職活動を一度断念した際も、諦めずに継続して求人をご紹介いただき、そのおかげで最終的に内定を獲得することができました。-中略-また、年収交渉も代行していただき、納得のいく条件で内定をいただけたことも大きなポイントです。
引用:Googleマップ
転職活動でお世話になりました。担当のY様は、初回ヒアリングから内定・入社手続きまで一貫して迅速かつ丁寧にご対応くださいました。求人の魅力だけでなく懸念点やリスクも率直に共有いただけたため、納得感を持って意思決定ができました。選考対策は面接官の着眼点まで踏み込んだ具体的なアドバイスで、日程調整や条件交渉もスピーディーかつ誠実でした。
引用:Googleマップ
口コミの内容からわかるとおり、ビルドジョブは内定の獲得までではなく、内定後のアフターサポートも充実しています。内定獲得後の年収交渉は、求職者自身での対応が必要な転職エージェントもあります。
その点、ビルドジョブは安心して利用できる転職エージェントと言えるでしょう。
ビルドジョブの悪い口コミ・評判からわかるデメリット|利用時の注意点を解説
GoogleマップやX(旧:Twitter)を確認しても、ビルドジョブの悪い口コミ・評判は少なかったです。
ビルドジョブを運営する株式会社MyVisionのGoogleマップの評価は、2026年2月時点で4.8(643件)と高く、悪い評価をつけている人の数はかなり少なくなっています。
とはいえ一部には、「担当者の当たり外れがある」や「連絡がつながらない」といった評価もあるので、すべての利用者が満足できているわけではありません。
そこでここからは、ビルドジョブを利用するときの注意点を解説します。
- 担当するコンサルタントによってレベルの差がある
- ビルドジョブに登録しないと求人の確認ができない
- 広告で見たような求人を紹介されない可能性がある
担当するコンサルタントによってレベルの差がある
ビルドジョブは、担当するコンサルタントによって転職サポートの品質に差がある可能性があります。
実際にGoogleマップでは、以下の口コミがありました。
とてもひどい対応だと感じました。面接対策までしっかり行うと聞いていましたが、2回ほど想定問答シートの添削があり、そのあと、別コンサルタントで1度面接練習があったのみです。
引用:Googleマップ
ノルマがあるのかとにかく転職することを勧めてくる。こちらの都合や長期的な人生設計は無視で、しつこく自社経由で転職するように連絡が来る。相手の人生よりFee目当てなのが伝わってきて不快だった。
引用:Googleマップ
本記事『コンサルタントの転職サポートが手厚い』で紹介したとおり、ビルドジョブはコンサルタントのサポートが充実しているという特徴があります。
ただし口コミの内容から、一部のコンサルタントは転職サポートの品質が低い可能性もあります。
コンサルタントの品質に差が出る原因には、職種未経験の人材をコンサルタントとして採用していたり、優秀な人材がコンサルタント以外に異動したりしていることが挙げられます。
実際にビルドジョブを運営する株式会社MyVisionの求人を見ると、ビルドジョブのコンサルタント求人の必須要件は、『1年以上の社会人経験・基本的なPCスキル』のみであり、転職支援経験はありません。
参照:キャリアコンサルタント(ビルドジョブ事業部)|HRMOS
また株式会社MyVisionのNoteで、取締役が「最も優秀な方に人事を任せたい」という発言をしており、優秀な人材ほど、コンサルタントではない職種にキャリアチェンジしている可能性もあります。
参照:『最も優秀な方に人事を任せたい』取締役が語る、MyVisionでHRBPを担う魅力とは?|Note
上記のような背景があるからこそ、レベルの低いコンサルタントに担当される可能性があるのです。
ビルドジョブに登録しないと求人の確認ができない
ビルドジョブは、システムの仕様上、自分で求人を検索することができません。
そのためビルドジョブで取り扱っている求人を確認するには、ビルドジョブに登録し、コンサルタントと面談する必要があります。
ビルドジョブの公式サイトでは、『紹介先企業数900社』との記載があったり、複数の大手企業のロゴが掲載されていたりします。ただしどんな内容か事前にはわかりません。
事前に求人情報を確認しながら転職活動を進めたい方は、ビルドジョブ以外の転職支援サービスの利用を検討したほうがよいでしょう。
ビルドジョブと同様に建設業界や施工管理、建築設計の転職に強い転職支援サービスについては、以下の記事を参考にしてください。
関連記事:
建築・建設業界の転職エージェント・転職サイト
施工管理の転職エージェント・転職サイト
建築設計・建築士の転職エージェント
広告で見たような求人を紹介されない可能性がある
ビルドジョブは、広告やホームページで見た求人を紹介されない可能性があります。
ビルドジョブを運営する株式会社MyVisionのGoogleマップに、以下の口コミがありました。
担当者の対応には正直失望しました。
広告で「大手企業の非公開求人」が強調されていましたが、紹介されたのは知名度の低い企業ばかりで、広告とのギャップに不信感を覚えました。私自身、特別な高学歴ではないので仕方ない部分もあるのかもしれませんが、期待との落差は大きかったです。
引用:Googleマップ
レベルの低い会社を紹介された
引用:Googleマップ
口コミからわかるとおり、ビルドジョブは、自分のイメージと違う求人を紹介される可能性があります。
というのもビルドジョブのコンサルタントから紹介される求人は、経験年数や資格、経験などの条件で、転職できる可能性が高い求人に限られるからです。
そのため求職者の経験次第で、自分の希望条件にマッチしない求人ばかり紹介される可能性もあります。
とくに広告やホームページに掲載されている求人は、ビルドジョブでも一握りの案件のみです。そのため必ずしも広告やホームページで見た案件を紹介されるわけではない点には、注意が必要となります。
ビルドジョブを使うのがおすすめな人の特徴
ここまでの評判・口コミやビルドジョブの公式サイトで書かれている情報を踏まえると、ビルドジョブの利用をおすすめする人の特徴がわかってきます。
そこでつづいては、ビルドジョブの利用がおすすめな人の特徴を解説します。
- 転職活動に集中する時間を確保できる人
- 建設業界に絞って転職活動を進めたい人
- スキルアップを目的に転職を進めたい人
転職活動に集中する時間を確保できる人
転職活動に集中的に時間を使える人は、ビルドジョブの利用がおすすめです。
なぜならビルドジョブは、以下のサポートがある分、求職者自身も転職活動に時間を取られるからです。
- キャリアゴールの言語化
- ゴールに向けた筋道(転職先)の作成
- 現在の経験や市場環境を踏まえた実現可能性の評価
- 実現可能性を少しでも高める手段の比較・検討
- 上記を納得感ある形でアウトプット・まとめる
参照:【代表インタビュー】『最高の仕事が最高の人生を作る』を目指して|Wantedly
ビルドジョブのコンサルタントは、求人を紹介する前に、上記のステップを踏みます。そのため「まずは求人情報だけ確認したい」などと考えている方にとっては、オーバーな転職サポート内容とも言えます。
また上記のステップが必要になる分、求職者自身も一定の時間・リソースを取られます。だからこそ転職活動に時間を確保できる人には向く一方、スキマ時間で転職活動を進めたい人にはおすすめできません。
建設業界に絞って転職活動を進めたい人
建設業界に絞って転職活動を進めたい人にも、ビルドジョブがおすすめです。
なぜならビルドジョブが建設業界の転職に特化した転職エージェントである分、建設業界に絞って求人を紹介してくれるからです。ビルドジョブは、施工管理・建築設計・発注者支援など、建設業界での求人を幅広く保有しています。なお建築業界以外の求人が紹介されることはありません。
一方で、リクルートエージェントなどの総合型転職エージェントでは、建設業界以外の求人もあるため、他業種・多職種の求人も同時に紹介されて、ムダな時間を取られる可能性があります。
その点、ビルドジョブで紹介される求人は建設業界だけになるので、効率的に転職活動を進められます。
スキルアップを目的に転職を進めたい人
スキルアップやキャリアアップを目的に転職したい人も、ビルドジョブはおすすめです。
というのもビルドジョブを運営する株式会社MyVisionは、元々コンサルタント転職に強く、ハイクラスの転職に強みをもっているからです。また本記事の『大規模案件に携われるチャンスがある』や『キャリアアップ転職できる求人がある』で紹介したとおり、大手ゼネコンや役職付きの転職事例もあります。
他にも資格取得支援制度が充実している求人や、派遣社員から正社員への転職事例もあるため、キャリアアップやスキルアップを目的に転職を考えている方は、おすすめの転職エージェントと言えるでしょう。
ビルドジョブの利用が向いていない人の特徴
ここではビルドジョブの利用が向いていない人の特徴を解説します。
- 実績が豊富なアドバイザーに担当してほしい人
- 建設業界以外も含めて求人を紹介してほしい人
- 建設の実務未経験でキャリアチェンジしたい人
実績が豊富なアドバイザーに担当してほしい人
実績が豊富なアドバイザーに転職をサポートしてほしい方なら、ビルドジョブ以外の転職エージェントを利用したほうがよい可能性が高いです。
というのもビルドジョブが2024年6月に開始された、比較的新しめの転職エージェントであり、他の転職エージェントと比べると、転職を支援した実績が多いとは言えないからです。また転職エージェントのサービスを提供してからの時間が少ない分、サポート体制や求人数が十分と言えない可能性もあります。
さらに本記事『担当するコンサルタントによってレベルの差がある』で紹介したとおり、ビルドジョブは実務未経験のコンサルタントも採用しているので、担当者の当たり外れの要素もあるのです。
そのため転職支援実績が豊富なアドバイザーに転職をサポートしてほしい方は、ビルドジョブ以外の転職エージェントを検討することをおすすめします。
建設業界以外も含めて求人を紹介してほしい人
幅広い業界の求人を紹介して欲しい人は、ビルドジョブは向いていません。
なぜならビルドジョブは建設業界の転職に特化している分、他業界の求人を紹介してくれないからです。そのため「建設業界にこだわって転職したい」という方に向いている一方で、「建設業界を含めた幅広い業界(メーカー・電力会社などを含む)の求人を確認してみたい」という方には向いていません。
施工管理や建築設計などの経験を活かして、別業種にキャリアチェンジしたいと考えている人は、ビルドジョブ以外の転職エージェントを使うほうが転職に成功しやすくなります。
なお建設業界の括りではなく、より細かい分類(資格・職種)で転職エージェント選びを考えたい方は、以下の記事から自分にあった転職エージェントを探してください。
建設の実務未経験でキャリアチェンジしたい人
実務経験なしで転職したいと考えている人は、ビルドジョブ以外の転職エージェントがおすすめです。
というのもビルドジョブは、施工管理技士の有資格者や実務経験者の転職サポートに強みがある一方で、建設業界の実務経験がない方の転職に関する事例が書かれていないからです。実際にビルドジョブの公式サイトに掲載されている転職事例は、有資格者や実務経験者がメインとなっています。
そのため建設業界の実務経験なしでキャリアチェンジ目的で転職をしたい方は、ビルドジョブ以外の転職エージェントを利用したほうがよいでしょう。
ビルドジョブ以外のおすすめ転職エージェント3選
建設業界は慢性的な人手不足であり、転職市場は売り手市場(求職者が有利)と言えます。
ただし慢性的な人手不足が続いているため、転職エージェント選びを間違えると、労働環境の悪い会社に転職してしまったり、短期離職をして職歴に傷がついてしまったりするかもしれません。
上記のリスクを避けるために、ここではビルドジョブ以外におすすめの転職エージェントを紹介します。
転職エージェント | 特徴 |
|---|
ビルドジョブ | コンサルタントのサポートが手厚い |
|---|
プレックスジョブ | 建設業界の非公開求人を豊富に保有 |
|---|
RSG建設転職 | 常時15000以上を超える求人を保有 |
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建設転職ナビ | 公開求人を検索できる機能あり |
|---|
プレックスジョブ

出典:https://lp.plex-job.com/
プレックスジョブは、株式会社プレックスが運営する建設業界に強い転職エージェントです。
とくに施工管理技士や建築士、技術士などの有資格者や実務経験者の転職に強いことが特徴で、有資格者向けの高待遇求人やスーパーゼネコンやデベロッパーなどのキャリアアップできる求人もあります。なお実務経験なしでもキャリアチェンジできる求人も豊富なので、登録して損しない転職エージェントです。
またプレックスジョブは、建設業界の転職支援経験が豊富なキャリアアドバイザーが在籍しているため、転職活動の経験がない方でも安心して利用できます。
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プレックスジョブの概要 |
|---|
求人数 | 37,000以上※ |
|---|
運営会社 | 株式会社プレックス |
|---|
有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-309652 |
|---|
※2026年2月時点プレックスジョブマガジン編集部調べ
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RSG建設転職

出典:https://rsg-c.jp/
RSG建設転職は、株式会社RSGが運営する建設業界専門の転職エージェントです。
取引企業数が全国2000社以上・非公開求人を含めて常時15000以上と多いのが特徴で、全国各地に建設の求人を保有しています。さらに職務経歴書や履歴書の添削、面接対策(オリジナル面接対策含む)などの転職サポートも充実しており、自信をもった状態で面接を迎えることも可能です。
なおRSG建設転職の公式サイトでは、大手ゼネコン・地場ゼネコンなど建設業界の幅広い領域での転職事例が紹介されています。
そのため建設業界で転職を考えている方なら、おすすめできる転職エージェントの一つです。
RSG建設転職の概要 |
|---|
求人数 | 15,000以上※ |
|---|
運営会社 | 株式会社RSG |
|---|
有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-308379 |
|---|
※2026年2月時点プレックスジョブマガジン編集部調べ
建設転職ナビ

出典:https://resocia.jp/
建設転職ナビは、ヒューマンリソシア株式会社が運営する転職エージェントです。
非公開求人を含めて建設・不動産業界に豊富な求人があることが特徴です。また求人提案から応募書類のアドバイス、面接の日程調整などを専任のコンサルタントが転職活動をサポートしてくれます。
さらに建設転職ナビは、求人検索機能があるため、自分で条件にマッチした求人を探すことも可能です。※実際に求人に応募したり、非公開求人を閲覧・応募するためには、別途、登録が必要となります。
そのため自分で求人を検索して転職活動を進めたい方は、おすすめできる転職エージェントの一つです。
建設転職ナビの概要 |
|---|
求人数 | 17,000以上※ |
|---|
運営会社 | ヒューマンリソシア株式会社 |
|---|
有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-080167 |
|---|
※2026年2月時点プレックスジョブマガジン編集部調べ
ビルドジョブを使って転職活動を進める流れ
ビルドジョブを使って転職活動を進める流れは、以下のとおりです。
- 公式サイトで会員登録する
- コンサルタントと面談する
- 求人を紹介してもらう
- 企業に応募・面接する
- 内定獲得後に条件交渉する
ビルドジョブの登録フォーム
ビルドジョブの登録フォームでは、以下の項目を入力することが求められます。
- 誕生年(西暦)
- 希望の職種
- 氏名
- 電話番号
- メールアドレス
登録フォームに入力する時点で、求人情報を確認できない点は注意が必要です。
ビルドジョブに登録してからの流れ
ビルドジョブの登録後は、担当のコンサルタントと面談を実施します。
コンサルタントとの面談では、転職理由や次の転職先に求める条件などを伝えてください。面談の際に、希望条件を伝えきれていないと、条件にマッチしない求人ばかり紹介されることにつながりかねません。
そのためビルドジョブのコンサルタントとの初回面談では、自分の希望をすべて伝えることが大切です。面談で自分の希望条件を伝えると、希望条件にマッチした求人を紹介してくれます。
紹介された中から気になる求人をピックアップして、実際に応募を依頼しましょう。なお気になる求人がなければ、ムリに応募する必要はありません。希望条件とのズレを、コンサルタントに伝えましょう。
また担当のコンサルタントと相性が合わない場合には、早めにコンサルタントの変更を依頼するか、別の転職エージェントに登録することをおすすめします。
ビルドジョブを活用して転職に成功するコツ
ビルドジョブなどの転職エージェントは、ただ登録して求人応募だけに使うのはもったいないです。
転職意欲が高いことを伝えて、コンサルタントを使い倒すことで、転職に成功率はグッと高くなります。
- コンサルタントに希望条件をすべて伝えておく
- コンサルタントに書類添削・面接対策を任せる
- 相性が合わないコンサルタントは変更してもらう
コンサルタントに希望条件をすべて伝えておく
建設業界の転職に成功するためには、コンサルタントに希望条件をすべて伝えることが大切です。
なぜなら希望条件を曖昧に伝えた状態で進めると、希望と合っていない求人ばかり紹介されたり、個別の会社にカスタマイズした対策を取ってくれなかったりするからです。一方で希望条件を明確に伝えると、担当のコンサルタントがピンポイントの求人を紹介してくれたり、的確にサポートしてくれたりします。
だからこそビルドジョブを活用する際には、コンサルタントに希望条件をすべて伝えてください。
コンサルタントに書類添削・面接対策を任せる
ビルドジョブに登録したあとは、コンサルタントに書類添削・面接対策を依頼してください。
というのもビルドジョブには、建設業界の転職事例があるため、通過しやすい書類の特徴や面接時によく聞かれる質問などの情報が溜まっているからです。
そのため自分一人で対策するより、書類選考や面接の通過率を高めることができます。
最終的に内定獲得する可能性を高めるためにも、担当のコンサルタントを使い倒すことがおすすめです。
相性が合わないコンサルタントは変更してもらう
「コンサルタントと相性が合わないかも」と感じた場合は、早めにコンサルタントを変更してください。
なぜなら相性が合わないと感じている状態だと、転職活動自体に後ろ向きになったり、転職活動が面倒に感じたりして、転職活動が進まなくなる可能性があるからです。また希望を汲み取ってくれなかったり、強引に進めたりするコンサルタントの場合、転職後に後悔する結果になることもあります。
そのためコンサルタントとの相性が合わないと感じた場合は、早めにコンサルタントを変更しましょう。
ビルドジョブに関するよくある質問
最後にビルドジョブに関するよくある質問に回答します。
ビルドジョブの利用に費用はかかりますか?
無料で利用できます。
ビルドジョブはビジネスモデル上、採用が決まった企業から紹介手数料を受け取る仕組みです。そのため求職者は、面談・求人紹介・書類添削などのサービスを完全無料で利用できます。
コンサルタントと相性が合わないときはどうすればよいですか?
コンサルタントの変更を依頼してください。
建設業界は慢性的な人手不足のため、紹介される企業には、所謂ブラック企業がある可能性もあります。
その点、相性の良いコンサルタントなら細かく質問しやすいので、労働環境を再確認してブラック企業を回避しやすくなったり、転職サポートを受けやすくなったりします。
そのためコンサルタントと相性が合わないときは、変更を依頼するのがおすすめです。
なお変更を依頼するのが難しい際は、別の転職エージェントに変更するのも一つの方法です。
ビルドジョブの電話がしつこいときはどうすればよいですか?
電話の時間帯を指定してください。
ビルドジョブを含めた転職エージェントは、求職者が転職した際に企業から成果報酬で手数料を受け取るビジネスモデルです。そのため求職者との連絡を取るため、できるだけ多くの電話をしやすいです。
なお転職エージェントを運営する会社の労働時間は平日の日中が多いため、現場が動いているときでも、携帯電話(スマホ)に電話がかかってくるケースが多いです。
上記を避けるためには、電話の時間帯を指定するのがおすすめです。なお今すぐに転職することを考えていない方は、「いまは転職しないので電話はやめてほしい」と伝えるのも一つの方法です。
ビルドジョブを退会するにはどうすればよいですか?
担当者に直接連絡するか、公式サイトの問い合わせ窓口から連絡を入れてください。
ビルドジョブ以外で転職先が決まったり、現職に留まることを決めたりした場合は、ビルドジョブの担当コンサルタントに直接連絡するか、公式サイトの問い合わせ窓口から連絡を入れましょう。
→公式サイトの問い合わせ窓口はこちら
ビルドジョブは地方都市でも求人を紹介されますか?
地方都市でも求人を紹介されます。
ただし都市部と比べて、紹介される求人が少ない可能性が高いです。なぜなら都市部と比べると、地方は案件数が少なく、転職エージェントを活用する企業も少ない傾向にあるからです。またビルドジョブは、2024年にスタートしたサービスの分、求人数では他の転職エージェントより少ない可能性もあります。
そのため地方で転職をしたい方は、ビルドジョブ以外の転職エージェントも併用するのがおすすめです。
まとめ|年収診断で市場価値を確かめるのがおすすめ
本記事で紹介したとおり、ビルドジョブは、建設業界の転職に強い転職エージェントです。また担当するコンサルタントの転職サポートも充実しているので、はじめて転職する方でも安心して利用できます。
ただしビルドジョブを迷っている方には、「まずは自分の市場価値(年収相場)だけでも確かめたい」と考えている方もいるでしょう。
上記のような方に向けて、無料で自分の年収を確認できる年収診断のサービスを提供しています。
とくに近年は建設業界の慢性的な人手不足に加えて、インフラ設備の老朽化やデータセンターや半導体の工場建設の影響もあり、建設業界の有資格者や経験者の市場価値が一気に高まっています。
「まずは自分がどのくらいの年収がもらえるか確認したい」という方でも、気軽に試してみてください。
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