建職バンクとは

出典:https://archibase.co.jp/
建職バンクの概要 |
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公開求人数 | 9,000以上※ |
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運営会社 | 株式会社アーキベース |
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有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-309051 |
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※2026年2月時点プレックスジョブマガジン編集部調べ
〇建職バンクの特徴
- 建設業界の転職に特化した転職エージェント
- エージェント担当者が転職を支援してくれる
- 内定獲得までのスピードが早い
建職バンクは、株式会社アーキベースが運営する建設業界に強い転職エージェントです。
とくに電気工事士や電気主任技術者、施工管理技士の転職支援に強みがあります。ただし資格の保持者や経験者だけではなく、未経験歓迎の求人も保有しているため、キャリアチェンジの転職も可能です。
建職バンク登録後の流れ
建職バンクに登録すると、以下の手順で転職活動を進められます。
- 公式サイトから建職バンクに登録
- 建職バンクのアドバイザーと面談
- 求人紹介&気になる求人への応募
- 書類選考・面接選考
- 条件交渉・内定承諾
転職エージェントを利用する流れは、本記事の『建職バンクなどの転職エージェントを利用する流れ』で詳しく解説しているので、参考にしてください。
建職バンクの良い評判・口コミからわかるメリット
ここでは建職バンクを利用した方のリアルな評判・口コミから、メリット・デメリットを解説します。
まずは建職バンクのよい評判・口コミをみていきましょう。
- 未経験からキャリアチェンジできる
- 希望条件にあった求人を紹介してくれる
- 担当エージェントが真摯に対応してくれる
未経験からキャリアチェンジできる
建職バンクの公式サイトでは、未経験からキャリアチェンジできた事例が掲載されていました。
なんとか建設業界に飛び込むことができて良かったです。自分は完全に未経験でスキルも無いので、最初は年収なども気にせず、どこかに入れればと思っていましたので。
引用:建職バンク
1級電気工事施工管理技士を含めて、取りたかった資格を5年ですべて取得しました。
それからようやく会社に対して、現場をやらせてほしいと伝えたのですが、それでも現場に立つのはダメだと言われてしまって。
この会社では現場をやれる可能性がないなと思ったので、転職を決めました。
引用:建職バンク
元々から電気工事関係の仕事をしたいと思っていたんです。
今の会社も、社長にも電気工事ができると言われていたので入社を決めたのですが、実際はなかなかできなくて。
1年頑張ったのですが、会社の方針として今後は計装工事をメインで行い、電気工事はやらないということになったので転職を決めました。
引用:建職バンク
他にも実務未経験から施工管理や電気系など、別職種にキャリアチェンジできた事例が複数ありました。
そのため建職バンクでは、未経験からキャリアチェンジできる可能性があると言えるでしょう。
希望条件にあった求人を紹介してくれる
希望条件にマッチした求人を紹介してくれるのも、建職バンクを利用するメリットです。
実際にGoogleマップや公式サイトでは、以下の評判・口コミが確認できました。
要望に合った求人の紹介やしっかりとした面接対策などで転職活動をしっかりとサポートしてくれるのでとても助かりました。
引用:Googleマップ
登録前は求人がたまに送られてくるだけだと思っていましたが、綿密なやり取りをしてくださって納得のいく職場を見つけることができたのでとても満足しています。
引用:建職バンク
担当の方がとても真摯に対応して下さり、目標とする企業に就職することができました。初めての職種で不安なことも多かったですが、その度に的確なアドバイスをいただけました。内定後も、困ったことはすぐに相談できる関係性がとてもありがたかったです。
引用:Googleマップ
上記のとおり、建職バンクの担当者が自分の条件にあった求人を紹介してくれるとわかります。
担当エージェントが真摯に対応してくれる
転職エージェントの担当者が真摯に対応してくれることも、建職バンクを利用するメリットです。
以下は、Googleマップにある評判・口コミです。
初めての転職となって最初は不安がありましたが、面接対応や職務経歴書や履歴書など内定が出るまで、最初から最後までご対応して頂き本当に良かったです。
引用:Googleマップ
担当の方がとても真摯に対応して下さり、目標とする企業に就職することができました。初めての職種で不安なことも多かったですが、その度に的確なアドバイスをいただけました。
引用:Googleマップ
とても親身になって頂き、いい転職ができました。書類作成、面接対策、入社後のサポートなどとても良かったです。
引用:Googleマップ
Googleマップの口コミからは、建職バンクの担当者が丁寧にサポートしてくれることがわかります。
ここまで紹介したとおり、建職バンクの利用者から良い評判や口コミが発信されていることも多いです。ただし評判・口コミを見ると、デメリットがあることもわかりました。
建職バンクの悪い評判・口コミからわかるデメリット
つづいて、評判・口コミからわかる建職バンクのデメリットをまとめていきます。
- 担当エージェントの質に満足できない可能性がある
- 希望条件と合わない業界・職種の求人を紹介される
- 個人情報を削除されない可能性がある
担当エージェントの質に満足できない可能性がある
建職バンクの評判から担当者ごとのレベル・質の差があり、サポートに満足できない可能性があります。
実際の口コミは、以下のとおりです。
この会社のあるエージェントに履歴書の職歴について失礼かつ意味不明な質問・連絡が来たので、連絡を返したら既読無視されました。
書類選考も2週間経っても何も連絡は無し。
引用:Googleマップ
エージェントからの説明不足
他責思考
担当変更したと偽る
非常に不愉快な思いをしました
他の転職エージェントと比べて群を抜いてダメ
引用:Googleマップ
本記事『担当エージェントが真摯に対応してくれる』で紹介したとおり、建職バンク内でも丁寧に転職をサポートしてくれる担当者はいます。一方で評判・口コミからは、一部のエージェント担当者に対して、転職サポートに不満があるという声がありました。
多くのエージェント担当者を抱えている分、担当者には当たり外れがあるようです。担当者のサポートに満足できない場合は、担当者の変更を申し入れるか、別の転職エージェントの利用をおすすめします。
希望条件と合わない業界・職種の求人を紹介される
建職バンクでは、担当者から自分の希望条件とマッチしない求人を紹介される可能性があります。
GoogleマップやX(旧:Twitter)にある口コミは、以下のとおりでした。
エージェント5社ほど利用しましたが一番印象が悪かったです。私が希望していない職種まで無理やり受けさせようとしてきました。二度と利用しないです
引用:Googleマップ
◯✕株式会社からオファーが来ています
→この求人は募集を終了しています
建職バンクくんさぁ…
引用:X|防人
建職バンクは、自分の希望条件と合わない職種の求人を紹介される可能性があるとわかります。
また当社(プレックスジョブ)に登録した方から、「建職バンクを利用したが、施工管理寄りの職種で、自分の希望(電気工事士寄り)とややずれてた」という声も確認しています。
なおX(旧:Twitter)の内容から、募集が終了している求人を公開している可能性もあるとわかります。
そのため建職バンクからスカウトが来た場合でも、100%の信頼はできない点は、注意が必要でしょう。
個人情報を削除されない可能性がある
電話やメールでの連絡がしつこかったり、個人情報を削除されなかったりする可能性もあります。
実際の口コミは、以下のとおりでした。
退会したあとに試しに再登録を試みたところ、登録済みのメールアドレスとのエラーになりました。個人情報を消すように伝えたのに消されていない。
引用:Googleマップ
親身に対応いただいた点は評価できるが、個人情報の管理に疑念が残りました。退会しても論理削除で、サービス内に個人情報を残しているようです。
引用:Googleマップ
最低な所です。
もう大丈夫だから電話して来ないでと言っても次から次に担当が変わってんのかしらないけど知らない番号から電話来て建職バンクの何何です。
しつこい。
一度登録すると永遠に掛かって来ます。
引用:Googleマップ
上記のとおり、建職バンクに登録すると、求職者の状況確認や求人紹介のために電話があります。極端に電話が多かったり、連絡頻度が多かったりすることもあり、電話がしつこいと感じる人もいるでしょう。
また「個人情報を消すように伝えたのに消されていない」という口コミもありました。
実際の真偽は不明ですが、個人情報を消してもらえない可能性がある点は、注意が必要かもしれません。
ここまで紹介したとおり、評判・口コミから建職バンクにはメリットもデメリットもあるとわかります。
なおとくに注意したいのは、電話やメールがしつこくくる可能性がある点です。そこでつづいては、建職バンクで電話・メールでの連絡がしつこくなる理由や、電話・メールへの対処法を解説します。
電話がしつこい・迷惑メールが多いのはなぜ?

Google・Yahoo!・Instagram・Xなどの広告で建職バンクを知って、建職バンクを調べてみると、『建職バンク しつこい』や『建職バンク 迷惑メール』と書かれていることが、気になる方もいるでしょう。
結論、建職バンクでは、「電話がしつこい」や「メールが多すぎる」と感じる方も珍しくありません。
建職バンクからの連絡頻度が多い理由は、転職エージェントのビジネスモデルに原因があります。そこでここからは、電話がしつこい・メールが多い理由と対処法を解説します。
【求職者向け】他の転職エージェントより先に連絡を取りたいから
建職バンクのエージェント担当者が求職者に多くの電話やメールをするのは、他の転職エージェントより先に連絡したいからという要素があります。
というのも建職バンクを含めた転職エージェント(人材紹介)には、優先権・オーナシップ制度があり、最初に企業に応募した転職エージェント経由でしか選考を進められないからです。そのため建職バンクのエージェント担当者には、他の転職エージェントより先に接点を持ちたいという考えになりがちです。
参照:【職業安定法】職業紹介契約に関する問題について
さらに建職バンクの登録直後は、転職の意欲が高いと判断されやすく、電話やメールで、何度もしつこく連絡がくることもあります。その結果、「建職バンクは連絡がしつこい」と感じる人も多くなるのです。
そのためスピーディーに転職活動を進めたい方は助かる一方で、自分のペースで転職活動を進めたい方はしんどいと感じる部分もあるでしょう。
【担当者向け】営業担当者が会社からノルマを与えられているから
企業の担当者でも、「建職バンクからの電話がしつこい」と感じている方もいるでしょう。
企業への営業連絡がしつこいと感じる大きな理由の一つが、会社からノルマが与えられていることです。そのため建職バンクの法人営業担当者は、とにかく数多くの建設会社に何度も連絡をしやすくなります。
実際にGoogleマップでは、以下のような口コミもありました。
せめてどの業界の会社かは確認してから送ってください
関係ない業界にとっては迷惑メールでしかない
引用:Googleマップ
情報通信業の会社に建設業界求人の
メールをガンガン送ってくる神経が分からない。
拒否しても次々アドレスを変えて送ってくるから
引用:Googleマップ
定時以降に電話をかけてきて「採用の件で」と社長に電話を交代すると知らない人。
こっちが怒られるんですけど!
汚いやり方の営業電話してこないで!
引用:Googleマップ
Googleマップにある口コミを確認すると、一部で過度な営業がされている可能性があるとわかります。結果として、「建職バンクは電話がしつこい」や「迷惑メールが多い」と感じる担当者もいるのです。
しつこい電話や迷惑なメールを減らす方法・対処法
「建職バンクの電話がしつこい」や「メールが多すぎる」と感じると、以下3点の対処法があります。
- 連絡を無視し続ける
- 電話で連絡頻度を下げてほしいことを伝える
- 建職バンクの問い合わせフォームで連絡する
上記のいずれでも対処できますが、連絡を無視し続けても、一定の間隔で連絡が繰り返されやすいです。
そのため電話で直接連絡したり、問い合わせフォームで連絡したりして、明確に断るのがおすすめです。
→建職バンクの問い合わせフォームはこちら
〇問い合わせ内容のテンプレート
転職活動を停止中なので、一度全ての連絡を停止してください。必要があればこちらから連絡します。
建職バンクの5つの特徴
建職バンクの主な特徴は、以下の5つがあります。
- 建設業界・電気業界の転職に特化している
- 求人検索機能で条件にあった求人を探せる
- 建設業界未経験でも挑戦できる求人がある
- エージェント担当者の転職サポートがある
- スピード感をもって転職活動を進められる
建設業界・電気業界の転職に特化している
建職バンクは、建設業界や電気業界の転職支援に特化しています。
そのため総合型の大手転職エージェントとは違い、業界や職種への専門的な知見が深くなりやすいです。だからこそ総合型の転職エージェントと異なり、より専門的な転職の支援が受けやすいです。
なお建職バンクを運営する株式会社アーキベースの独自調査によると、関東地方の電気系求人数はNo.1となっています。そのため建設業界の中でも、電気関連の求人が豊富にあると考えて問題ないでしょう。
関連記事:
電気工事施工管理技士の転職エージェントおすすめ8選
電気工事士の転職サイト・転職エージェントおすすめ11選
電気主任技術者のおすすめ転職エージェント・転職サイト10選
求人検索機能で条件にあった求人を探せる
建職バンクの求人検索機能は、職種・勤務地・年収・資格などを決めて、自分の希望条件にあった求人を探せます。またフリーワードという機能もあるので、特別な条件を定めた検索結果も出力できます。
たとえば建職バンクの求人検索機能で『半導体』の求人を検索すると、全国で54件がヒットしました。※2026年2月時点

上記のように、自分の希望条件を個別に検索できることは、建職バンクの大きな特徴の一つです。
ただし求人検索機能で確認できる求人は、公開求人のみです。非公開求人を閲覧・応募するには、別途、登録が必要になる点には、注意が必要となります。
建設業界未経験でも挑戦できる求人がある
未経験でも挑戦できる求人があることも、建職バンクの特徴です。
実際に建職バンクで『未経験歓迎』の求人は、全国で1,636件ヒットしました。※2026年2月時点

建職バンクでは、未経験歓迎の求人が多い分、建設業界の実務経験なしでもキャリアチェンジできます。そのため未経験から施工管理などにチャレンジしたい方には、使いやすい転職エージェントです。
エージェント担当者の転職サポートがある
建職バンクに登録すると、転職エージェントの担当者から転職のサポートを受けられます。
建職バンクの担当者は、求人紹介・日程調整・書類添削・面接対策等を一貫してサポートしてくれます。本記事『建設業界未経験でも挑戦できる求人がある』で紹介しているように、建職バンクは初心者の方も転職活動を進められます。そのため未経験からキャリアチェンジする人でも、安心して利用できます。
スピード感をもって転職活動を進められる
建職バンクは公式サイトで面談から内定までの平均日数(令和2年7月〜12月)を26日としており、転職活動で内定を獲得するまでをスピーディーに進められる可能性が高いです。
実際に建職バンクは、『急募』の条件に一致する求人が全国1,540件と多くあります。※2026年2月時点

上記の2点から、建職バンクはスピード感をもった状態で転職活動を進められると言えます。
そのため最短で転職活動を進めたい方は、建職バンクで転職活動を進めるのもよいでしょう。
建職バンクを利用する際の注意点
建職バンクを利用する際には、以下3つのポイントに注意をしてください。
- エージェント担当者ごとにサポートの質に差がある
- 希望条件と合わない求人を紹介される可能性がある
- 将来のキャリアの幅が限られてしまう可能性がある
エージェント担当者ごとにサポートの質に差がある
建職バンクでは、エージェント担当者によってサポートレベルに差がある点には注意が必要です。
なぜなら本記事『担当エージェントが真摯に対応してくれる』と『担当エージェントの質に満足できない可能性がある』で紹介したとおり、利用者によって転職サポートの満足度の差があるからです。たとえば入社1年目の担当者と業界歴の長い担当者では、転職サポートのレベルに差がでてしまうでしょう。
他の転職エージェントでも同様ですが、建職バンクでも、エージェント担当者次第では、転職サポートの品質に満足できない可能性がある点には注意が必要です。
希望条件と合わない求人を紹介される可能性がある
エージェント担当者に希望条件とマッチしない求人を紹介される可能性がある点にも、注意が必要です。
とくに転職支援の経験が浅いエージェント担当者に当たると、電気工事の求人を希望したのに施工管理の求人ばかり紹介されたり、ワークライフバランスの改善が目的なのに激務な職場を紹介されたりします。
実際に本記事の『希望条件と合わない業界・職種の求人を紹介される』で紹介したとおり、建職バンクの利用者で、「希望していない職種まで無理やり受けさせようとしてきました」という口コミもあります。
そのため担当者によっては、希望条件に合わない求人を紹介される可能性があると考えておきましょう。
将来のキャリアの幅が限られてしまう可能性がある
建職バンクは、建設業界の転職に特化した転職エージェントです。
また建設業界の中でも電気関連の職種に強いのが特徴なため、エージェント担当者から紹介される求人が建設業界の電気関連職種や施工管理に偏る可能性もあります。建職バンクは、建設業界の中でも電気系の転職に強いため、自分が進みたいキャリアが固まっている方であればおすすめできます。
一方で幅広い選択肢で将来のキャリアを選びたい方は、満足できない可能性もある点に注意が必要です。
建職バンクの利用が向いている人
評判や口コミを確認すると、建職バンクの利用が向いている人は、3つのタイプがあるとわかりました。
- 電気工事士・電気工事施工管理技士で転職したい人
- 業界未経験からキャリアチェンジしたい人
- スピーディーな転職の成功を実現したい人
電気工事士・電気工事施工管理技士で転職したい人
電気工事士や電気工事施工管理技士で転職を考えている方は、建職バンクの利用がおすすめです。
なぜなら本記事『建設業界・電気業界の転職に特化している』で紹介したとおり、建職バンクは、とくに関東地方の電気系職種の求人数が多く、その分、転職サポートの実績も豊富だと考えられるからです。
また建職バンク(2026年2月時点)は、電気工事士向けの求人が1,879件で、電気工事施工管理技士向けの求人が1,803件となっています。
そのため建設業界の中でも電気関連の職種での転職を考えている方は、建職バンクがおすすめです。
なお電気工事士や電気工事施工管理技士などの転職、建職バンク以外におすすめの転職エージェントは、それぞれ以下の記事で解説しているので参考にしてください。
業界未経験からキャリアチェンジしたい人
建設業界未経験からキャリアチェンジで転職したい方にも、建職バンクの利用はおすすめです。
というのも本記事『建設業界未経験でも挑戦できる求人がある』のとおり、建職バンクは、未経験歓迎の求人も多くあるからです。なお建設業界は2024年に残業時間の上限規制が適用された影響もあり、業界全体として、実務未経験からのキャリアチェンジ人材でも採用するようになっています。
とはいえ自分で未経験から転職できて、さらに育成環境も整っている会社を見つけることは難しいです。その点、建職バンクはエージェント担当者が転職サポートしてくれるので安心して転職できるでしょう。
なお建職バンク以外で建設業界(建築業界)への転職におすすめの転職エージェント・転職サイトは、『建築・建設業界の転職エージェント・転職サイト』の記事を参考にしてください。
スピーディーな転職の成功を実現したい人
最短で転職活動したい方にも、建職バンクはおすすめできる転職エージェントの一つです。
なぜなら本記事『スピード感をもって転職活動を進められる』で紹介しているとおり、建職バンクの公式サイトによると、面談から内定までの平均日数(令和2年7月〜12月)が26日と短期間だからです。
そのため「とにかく最短で転職したい」という方は、建職バンクの利用が向いていると言えます。
ただしスピード感が早い分、転職活動のペースが自分の想像以上に早すぎたり、求人内容の詳細を細かくチェックできない可能性があったりする点には、注意が必要となるでしょう。
建職バンクの利用が向いていない人
逆に建職バンクの利用が向いていない可能性がある人は、以下のとおりです。
- 自分のペースで転職活動したい人
- 地方での転職活動を考えている人
- 電気系以外の転職を考えている人
自分のペースで転職活動したい人
自分のペースで転職活動を進めたい人は、建職バンクの利用が向いていない可能性があります。
なぜなら建職バンクは、スピーディーな転職活動に強い分、エージェント担当者のスピード感の早さが、自分のペースとマッチしにくい可能性があるからです。また建職バンクの登録直後から電話連絡されるケースも多く、自分のペースで求人を確認したい人には、負担に感じる可能性もあるでしょう。
自分のペースで転職活動を進めたい方は、他の転職支援サービスを利用したほうがよいと言えます。
関連記事:
建築・建設業界の転職エージェント・転職サイトおすすめ21選
施工管理の転職エージェント・転職サイトおすすめランキング18選
地方での転職活動を考えている人
地方での転職活動を考えている人は、建職バンク以外の転職エージェントの活用もおすすめです。
というのも建職バンクが扱う建設業界や電気系の職種は、地域ごとの求人数の差が大きく、建職バンクで自分の住んでいる地域に求人がない可能性もあるからです。とくに建職バンクは関東エリアに強い転職エージェントなので、他の地域に住んでいる方は、紹介される求人に満足できないケースもあります。
そのため地方での転職活動を考えている人は、建職バンク以外の転職エージェントも活用してください。
電気系以外の転職を考えている人
電気関連の職種以外で転職を考えている人は、建職バンク以外の選択肢を検討するのもおすすめです。
なぜなら建職バンクは、建設業界でも電気工事士や電気工事施工管理技士などの転職に強い一方で、電気以外の領域では、他の転職エージェントのほうがサポートの質が高い可能性があるからです。
そのため建設業界の電気関連の職種で転職をしたい方は、建職バンクを利用すればよいでしょう。ただし建築や土木、管工事など他の領域で転職したい方は、別の転職エージェントも検討してください。
電気関連以外の職種におすすめの転職エージェントは、それぞれ以下の記事を参考にしてください。
建職バンク以外におすすめの転職エージェント3選
ここでは建職バンクの他におすすめの転職エージェントを3つご紹介します。
いずれも建職バンクと同様に建設業界への転職に強い転職エージェントなので、参考にしてください。
プレックスジョブ

出典:https://lp.plex-job.com/
プレックスジョブは、株式会社プレックスが運営する建設業界の転職に強い転職エージェントです。
とくに施工管理技士や建築士、技術士、電気主任技術者などの有資格者向けの転職に強いことが特徴で、初年度の年収が1,000万円を超える転職の支援実績も多くあります。
また求人数も37.000件と多く、地方を含めた全国各地の求人を紹介しています。※プレックスジョブは、アルバイト・パートの求人はありません。また海外の求人もない点には注意が必要です。
さらにプレックスジョブでは、建設業界に特化した専任のキャリアアドバイザーのサポートがあるため、転職活動がはじめての方でも安心して利用できます。
そのため建設業界で転職を考えている方は、登録して損しない転職エージェントと言えるでしょう。
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プレックスジョブの概要 |
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公開求人数 | 37,000以上※ |
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運営会社 | 株式会社プレックス |
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有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-309652 |
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※2026年2月時点プレックスジョブマガジン編集部調べ
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ビルドジョブ

出典:https://build-job.jp/
ビルドジョブは、株式会社MyVisionが運営する建設業界に特化した転職エージェントです。
ビルドジョブを運営する株式会社MyVisionは、コンサルタント向けの転職支援サービスも展開しており、他の転職エージェントとは異なる独自のネットワークをもっています。また書類作成や面接対策を含め、内定を獲得するためのサポートも充実しており、転職活動に自信のない方でも安心できます。
ただしビルドジョブは、2024年6月に開始した比較的新しい転職エージェントです。そのため実績面は、他の転職エージェントより少ない点は気をつけたほうがよいでしょう。
とはいえ別領域(コンサル転職)での知見をもとにした転職サポートを受けられるため、これまでに別の転職エージェントに満足できなかった方には、おすすめの転職エージェントと言えます。
ビルドジョブの概要 |
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公開求人数 | 非公開※ |
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運営会社 | 株式会社MyVision |
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有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-314719 |
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※2026年2月時点プレックスジョブマガジン編集部調べ
RSG建設転職

出典:https://rsg-c.jp/
RSG建設転職は、株式会社RSGが運営する建設業界専門の転職エージェントです。
非公開求人を含めて15,000以上の求人を抱えており、スーパーゼネコンや建設コンサルなど幅広い求人を確認することができます。また転職サポートも充実しており、オリジナルの面接対策も実施しています。
さらに建設業界に加えて、不動産や不動産管理の求人紹介もあります。そのため建設業界だけではなく、不動産や不動産管理の業界も含めて、求人を確認したい方には、おすすめの転職エージェントです。
RSG建設転職の概要 |
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公開求人数 | 15,000以上※ |
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運営会社 | 株式会社RSG |
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有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-308379 |
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※2026年2月時点プレックスジョブマガジン編集部調べ
建職バンクなどの転職エージェントを利用する流れ
建職バンクなどの転職エージェントを利用して転職する場合、以下5つのステップがあります。
あらかじめ転職活動の流れを知っておくことで、スムーズに転職活動を進められるでしょう。
- 転職エージェントに登録する
- 担当エージェントと面談する
- 気になる求人に応募する
- 書類通過した企業の面接を受ける
- 内定獲得した企業に内定承諾する
転職エージェントに登録する
建職バンク以外の転職エージェントでも同様ですが、求人検索で見られるのは公開求人のみで詳細情報は確認できませんし、非公開求人も確認できません。
そのため求人情報の詳細を確認したり、実際に応募したりする際には、会員登録が必須となります。
建職バンクの登録に必要な情報は、以下のとおりです。
- 経験業務
- 保有資格
- 希望する勤務地
- 生まれ年(西暦)
- 名前・フルネーム
- メールアドレス
建職バンクの登録フォームには、自由記述欄はありません。そのため電話の日時を指定したい場合には、電話にでるか、折り返し電話をして、希望日時を伝える必要があります。
担当エージェントと面談する
転職エージェントの登録後には、エージェント担当者と面談をします。
面談では、これまでの経歴や希望の求人を聞かれることになるでしょう。なお建職バンクは、建設業界に特化した転職エージェントなので、現場で使っている専門用語を使っても伝わることが多いです。
専門用語が伝わらないようであれば、担当者の専門知識が不十分である可能性もあります。その際には、エージェント担当者の変更を依頼するか、別の転職エージェントの登録を検討してください。
気になる求人に応募する
エージェント担当者との面談が終了すると、担当者から求人の詳細が送られることが多いです。
基本的にエージェント担当者から紹介される求人は、自分の希望条件とマッチしています。ただし一部のエージェント担当者は、希望条件と合わない求人を送ってくる可能性もあるため注意が必要です。
なお紹介された求人は、すべて応募しなければならないわけではありません。自分が気になった求人だけ応募すればよいので、安心して利用してください。また求人を出している企業の社風や実際の働き方は、エージェント担当者に聞くことで、教えてもらうこともできるでしょう。
書類通過した企業の面接を受ける
応募した企業の書類選考に通過すると、企業の採用担当者との面接を受けることになります。
面接は事前準備が大切です。そのためエージェント担当者と模擬面接をしたり、想定される質問の回答を準備したりして、面接の対策を万全にしておきましょう。
なお面接の日程調整などは、エージェント担当者が代行してくれるので、すべて任せて問題ありません。
内定獲得した企業に内定承諾する
面接(最終面接)に通過して、内定通知を受け取った後は、提示された労働条件を確認してください。
提示された条件に納得した場合は、内定を承諾すれば、転職先が決定します。一方で会社から提示された条件に満足できない場合は、転職エージェントの担当者に条件交渉を依頼してください。
ただし条件交渉に対応しているのは、一部の転職エージェントに限られます。そのため登録後の面談で、条件交渉に対応しているかを確認しておくことをおすすめします。
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建職バンクを利用した転職活動に関するよくある質問
最後に建職バンクを利用した転職活動に関するよくある質問に回答します。
建職バンクは無料で利用できますか?
無料で利用できます。
なぜなら建職バンクは、他の転職エージェントと同じように、採用された企業から紹介手数料を受け取るビジネスモデルとなっているからです。そのため求職者が、料金を請求をされることはありません。
建職バンクを利用しても安全ですか?
安全に利用できます。
建職バンクを運営する株式会社アーキベースは、厚生労働省の認可を受け、有料職業紹介事業の許可番号(13-ユ-309051)を取得しており、法令遵守のもとで事業が行われています。
電話がしつこいときはどう対処すればよいですか?
担当者に電話をしないように伝えてください。
具体的には、「転職活動は考えていないので、連絡しないでください」と伝えれば問題ありません。また業務中の連絡を避けたい場合は、「現場稼働中の8時から18時は連絡できないので、電話・メール・LINE等の連絡は18時以降に電話してください」などと伝えることで、業務中の連絡を避けることができます。
建職バンクと大手エージェントの違いは何ですか?
建職バンクの大手転職エージェントとの違いは、建職バンクが建設業界に特化していることです。
一般的な総合型の大手転職エージェントは、全職種の求人を網羅しています。一方で建職バンクは、建設業界の求人しか扱っていませんが、専門性が高い分、より詳細な情報を知っていることも多いです。
また業界に特化している分、転職をサポートするエージェント担当者の知見も深くなりやすいです。
転職の予定はないが建職バンクに登録できますか?
登録できます。
いますぐ転職を考えていない方や、求人情報だけ確認したい方でも、建職バンクに登録できます。事前に登録しておくことで、あらためて転職活動をスタートするときにスムーズに始めることも可能です。
転職市場の情報収集の目的に、転職エージェントに登録しておくのも一つの方法と言えるでしょう。
まとめ|まず年収診断で自分の市場価値を確かめよう
本記事で紹介したとおり、建職バンクは、建設業界の中でも電気領域に強い転職エージェントです。またエージェント担当者による転職サポートもあるので、はじめて転職する方でも安心して利用できます。
とはいえ建職バンクを迷っている方には、「まずは自分の市場価値(年収相場)だけでも確かめたい」と考えている方もいるでしょう。
上記のような方に向けて、無料で自分の年収を確認できる年収診断のサービスを提供しています。
とくに近年は建設業界の慢性的な人手不足に加えて、インフラ設備の老朽化やデータセンターや半導体の工場建設の影響もあり、建設業界の有資格者や経験者の市場価値が一気に高まっています。
「まずは自分がどのくらいの年収がもらえるか確認したい」という方でも、気軽に試してみてください。
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