大型トラックの寝るスペースを超快適にするアイテム15選!寝具は布団派?寝袋派?
  • 仕事お役立ち情報
  • 2025/06/24

大型トラックの寝るスペースを超快適にするアイテム15選!寝具は布団派?寝袋派?

大型トラックは長距離の輸送を頻繁に行っています。そのためドライバーが寝るスペースが設けられています。

一般的には運転席の上または後ろに足を伸延ばして休めるスペースがあるのですが、今回は休憩時間をより快適に過ごせるようなおすすめのアイテムをご紹介いたします。

CTA画像

大型トラックの寝るスペース

ここでは大型トラックに設置されている寝る事ができるスペースについてご紹介いたします。

運転席の後部

一般的に大型トラックの休憩スペースというのは運転席のすぐ後ろに設置されている事が多いです。

ちょうど大人一人が横になれるほどの大きさしかありませんが、足を伸ばして眠れるので疲れを取る事ができるスペースです。このスペースの造りはメーカーや車種そしてグレードによって変わります。

最初からカーテンなどの仕切りが付いているものもあれば、仕切りが付いていないものもあります。これは会社によって違う部分という事になります。

スーパーハイルーフ

運転席のすぐ上の部分、つまり屋根のすぐ下に休憩スペースがあるトラックを『スーパーハイルーフ』といいますが、

運転席の上部が高く作られていて、ルーフと運転席の間に寝台スペースが設けられているので、運転スペースが広いのが特徴です。

ハイルーフのスペースは屋根のすぐ下についているので、エアコンなどがあって少しでも快適に過ごせるようにできています。ハイルーフの寝台スペースもメーカーやグレードによって変わります。

大型トラックの寝るスペースにおすすめのアイテム15選

ここでは大型トラックの寝るスペースをより快適に過ごすためのアイテムをご紹介いたします。

マットレス

トラックの寝台は、スプリングが効いたマットレスが敷いてあるわけではありません。

グレードによっては鉄板にちょっとしたカバーがかかっているだけというものも決して少なくはありません。そのため、そこに荷物を置いて運転席で寝る人がいるのも事実です。

ハイルーフでも同じでカーペットが敷いてあっても基本は硬いので、専用のマットレスを用意しておくと良いでしょう。

ただしあまり寝心地を追求すると狭くなってしまうので注意しましょう。適度な厚みのあるマットレスを選ぶと良いですね。

寝具(布団・寝袋)

夏場は何もかけずにそのまま寝てしまうというドライバーも多いでしょう。ですが真冬になったら寒くて眠るどころではありません。

そのため寝具を準備しておくと寒さをしのげてぐっすりと眠る事ができるのでおすすめです。

また、夏場でもエアコンの冷たい風を直接あたるのは避けた方が良いですし、さらに眠った後に疲れがとれなかったら事故にもつながります。マットレスを敷いていてもそれとは別に寝具も用意しておくと良いのです。

加湿器

冬場のインフルエンザが流行る時期は、どこで誰から感染するかわからないものです。

実はインフルエンザのウイルスは乾燥していると活発になり、ある程度の湿度が保たれていると繁殖ができずに感染しにくくなるのです。

喉の乾燥を防ぐと風邪の予防に繋がります。だからこそトラックの寝台で眠る時には加湿器などを用意しておくと良いでしょう。

最近は車で使用するタイプの加湿器があるので、眠る前には必ず準備しておく事をおすすめします。というのも夏場でもインフルエンザに感染する事があるからです。

空気清浄機

オートキャンプのように静かで空気がキレイな場所で眠るわけではないので空気清浄機を設置しておくと良いでしょう。

例えば、高速道路のパーキングなどで眠らなくてはならない時には、閉め切っていてもどうしても外部から排気ガスが入ってしまいます。

それを防ぐ事は難しいですが、入ってきた汚れた空気を清浄機でクリーンにする事も大事です。加湿器同様に車内に設置しておくと良いでしょう。

室内の空気がキレイになれば、眠る時も外の臭いを気にする事なくゆっくりと眠る事ができるでしょう。

ミニテーブル

ハイルーフの場合は広いスペースが設けられているので、ミニテーブルなどを用意しておくと便利です。

ちょっとした飲み物を乗せておく事もできますし、電話などを充電しようとする時にも見やすく、つぶして破損する事もなくておすすめです。

ミニテーブルはホームセンターなどで比較的安く購入できますが、運転中に動かないように足に滑り止めを付けておいたり、固定する金具などを用意しておくと急ブレーキや急発進などを余儀なくされた時などに便利です。

扇風機

ハイルーフでエアコンの吹き出し口からの冷気などを直接肌にあてると身体が冷えてしまう事もあります。

また運転席の後ろに寝台スペースが設けられている場合も同じです。そこでミニ扇風機を使用している方もいらっしゃいます。

ミニ扇風機はとても小さくて持ち運びができて意外とパワフルです。それにクーラーをつけると寒く感じる季節にも扇風機があると調節ができてとても便利です。

シガーライターなどにつけるタイプや電池タイプもあるので、好きなタイプのミニ扇風機を準備しましょう。

電気毛布

冬場に休憩をとらなくてはならない時は寒さで凍えてしまう事もあるでしょう。そんな時には電気毛布などを用意しておくと良いですね。

電気毛布は家庭用のものなのでコンセントが必要になりますが、変換アダプターやバッテリーなどと一緒に購入しましょう。

人間は寒すぎても暑すぎてもよく眠れないものですから、足元を電気毛布で温めて仮眠が取れれば疲れも取り除けます。

何よりも寒さで眠れないというのは、寒さによる疲れと不眠による疲れ、そして運転の疲れを軽減できず、大きな事故になる事もあるので注意が必要です。

耳栓

窓を開けていなくても窓の外の喧騒は伝わってくるものです。普段から運転していて慣れているとは言っても、ゆっくりと眠りたい時には音が邪魔になります。

そこで多くのトラックドライバーが休息をとる時には耳栓を用意しているようです。耳栓をすると外部の音を大きくカットしてくれます。

中には雑音があった方が眠りやすいという方もいらっしゃいますが、ちょっとでも嫌な雑音を小さくして快適に過ごしたいと思うなら、耳栓を用意しておくべきでしょう。

ちなみに最近は100均でも販売していてお手軽です。

カーテン

カーテンは意外と優れたアイテムです。例えば運転席後ろに設置してある休憩スペースですが、仕切りが付いていなかったり小さな窓が付いているので、どうしても外部からの光が入ってきてしまうのです。

中にはどうしても夕方明るいけど眠気が酷くて危険という事もあるでしょう。そんな時に仮眠しようとしても灯りがガンガンあったら眠れません。

それに断熱効果や遮音効果も若干期待できるので用意しておくと良いですね。

ルームランプ

ルームランプなんてついてるからいい!と思う方もいるかもしれませんが、ルームランプがついているのはどこでしょうか?たいていは天井ですよね。

天井だと自分の枕元に何があるか見えにくく、慌てて電子機器を落として破損なんて事もあるかもしれません。

そうならないために枕元にルームランプを設置しておくと良いのです。ランプの光源はLEDライトがおすすめです。

LEDだとライトも電池も長持ちして経済的です。毎日使うものだからこそ長く使う事を想定して購入すると良いでしょう。

テレビ・ノートパソコン

疲れているから横になったらすぐに眠れるというわけではありません。眠るまでの間は自分の好きな事ができる時間にしたいですよね。

そこでテレビやノートパソコンを持ち込んでいるドライバーも非常に多いです。動画投稿サイトで好みの動画を見て楽しみつつ眠る事ができればぐっすりと眠れます。

テレビも同じです。好きな番組を見ながら楽しいひと時を過ごす事ができると、リラックスできて肉体的な疲れも精神的な疲れも癒してくれるでしょう。

インバーター・コンバーター

インバーターやコンバーターなどを用意している方もいらっしゃいます。インバーターやコンバーターは異なる電流を変換する事ができる機械です。

コンバーターは交流電流を直流電流へと変換し、インバーターはその逆になります。なぜインバーターやコンバーターが必要なのかというと、家庭用の電化製品を使う事ができるようになるからですね。

電気毛布を使う時などに便利です。シガーライターのソケットを使うだけなので、とても簡単で便利なアイテムです。

温冷蔵庫

温冷蔵庫は冷たく冷やしたいものを冷やしたり、逆に寒い時期に温かいものを温かく保存しておく事ができます。使い方はいろいろとあります。

飲み物を冷やしたり温かくしたりする他にもお絞りを温めておくなんて使い方もできます。

出先でシャワーが無い時などに身体を拭くために蒸しタオルを作る事ができます。休憩するのならさっぱりしてから眠りたいですよね。

掃除機

掃除機があると快適な空間を維持する事ができます。運転席に隣接した寝るスペースは砂や埃などが舞いやすい状況です。

就寝の時にエアコンを使う時期は特に埃や砂が舞い上がり、その空気を吸って長時間過ごす事もあるわけです。

また、寝る時に布団や毛布や衣服がすれると埃が出るものです。掃除機は健康状態を良好に保つために必要不可欠なアイテムなのです。

シガーライターから電力を取れる車載用掃除機なども安価に購入できるので良いですね。

目覚まし時計

基本的に大型トラックの寝るスペースは仮眠をとるのに使うのがほとんどです。そのため数時間という短めの睡眠時間になります。すぐに起きられれば良いですが疲れていると寝過ごしてしまう事もあるでしょう。

そんな時に目覚まし時計は必需品です。針の時計よりもデジタル時計の方がおすすめです。その理由は分単位で予約をセットできるからです。音が鳴ったら叩いて二度寝してしまう事もなくなるので安心ですね。

大型トラックには布団がいいのか寝袋なのか

ここでは大型トラックには布団と寝袋のどちらが良いのでしょうか?ここではそれぞれのメリットとデメリットをご紹介いたします。

布団のメリットとデメリット

普段自宅でも使っている布団があると、眠る時にリラックスした状態で眠れます。メリットはよく眠れるという点、そして様々な機能布団があり腰痛や身体の痛みを軽減できる事。

バラバラに購入する事もできますがセット販売されているのもメリットです。

デメリットは布団を頻繁に干すことができないので湿気が出たり臭いがこもるという点です。大きいので運転席の後ろに置くとなると場所を取るのがデメリットかもしれません。

寝袋のメリットとデメリット

寝袋のメリットはコンパクトで使わない時は丸めておけるので省スペースである点、毛布がいらない点などでしょう。

意外と冬場は温かく保温性が優れている点もメリットでしょう。サイズも豊富なので大きな方でも大丈夫です。

ただし、保温性が高いだけに夏場はエンジンの熱を伝えてしまう点、硬くて腰痛の原因になりかねないという点、洗濯をまめにしないと臭いがきつくなってしまう点はデメリットでしょう。

まとめ

今回は大型トラックの寝るスペースのタイプ、寝る時に用意すると良い便利なアイテム、眠る時に使う布団や寝袋のメリットとデメリットについてご紹介いたしました。

この記事がトラックで寝る時はどうすればいいのか迷っている方の参考になれば幸いです。

CTA画像

年収UPさせる!
ドライバーのお仕事を無料検索
(全国の求人情報)

登録者数
100万人突破
PLEX JOB

「今より年収をUPさせたい。。」
「夜勤が辛い。。」
「手積み/手降ろしが辛い。。」
などを感じている方は、転職すべきタイミングです。

なぜなら、現在、日本のドライバーの仕事は人手不足で需要が高まっているので、転職すれば、今より年収の高い・労働条件が良い会社から内定をGetできる確率がかなり高いからです!

しかし、中には間違って年収の低い・労働条件の悪い会社に転職してしまい、後悔している人もいます。

その理由は、転職前に情報収集を行っていないからです。 もっとより良い会社があるにも関わらず、面倒くさいという理由で、あまり探さずに転職を決めてしまっているのです。

そこで私はドライバーのお仕事の検索サイトの利用をオススメしています。

検索サイトは、

  1. ①簡単1分で検索できる
  2. ②今より年収の高い会社が見つかる
  3. ③今より労働条件が良い会社が見つかる

というメリットがあります!

ちなみに以下で紹介している検索サイトは、全国のドライバー求人情報を無料&1分で検索することが可能です!

  • ・手軽に年収が高い求人情報を見つけたい方
  • ・入社後に後悔したくない方

は、ぜひ一度利用してみることをオススメします。

登録者数
100万人突破
PLEX JOB

高収入の
求人を検索できる

会員登録で
スカウトを受け取れる

高収入&好条件の
会社が見つかる

プレックスジョブのLP画面

ドライバーの仕事が多い地域を中心に、全国でかなり豊富な求人情報を扱っている検索サイトです。

10代~60代以上の全ての年齢に対応していおり、様々な条件で検索することが可能ですので、とりあえず検索して見ることをおすすめします!

CTA画像

\役に立った記事はSNSでシェアしよう!/

この記事を書いた人

プレックスジョブマガジン編集部のプロフィール画像

プレックスジョブマガジン編集部

プレックスジョブマガジンは、累計100万人以上の方にご登録いただいている求人サイト「プレックスジョブ」が運営するメディアです。 7年以上にわたりドライバー・製造職・施工管理といったエッセンシャルワーカーの転職支援に携わっており、各業界で働く方・これから目指す方のために、役立つ情報を発信しています。 仕事や転職に関する記事を通じて、キャリア支援をしています。

プレックスジョブマガジンTOPへ

大型トラック・長距離の求人一覧

高和興業 株式会社の画像
【未経験から年収500万円以上目指せる!】金属スクラップ、木くず、鉱さいなどの産廃を配送する10t車両 / 大型ヒアブ車ドライバー|愛知県海部郡飛島村
想定給与
¥280,000〜¥400,000
勤務時間
午前8時〜午後5時(- 勤務時間:08:00〜17:00 └ 早朝勤務あり。出社時間は取引先により変動(例:5:00〜14:00、9:00〜18:00) - 休憩時間:60分 - 残業時間:ほぼなし! 月5〜10時間程度(職務手当に40時間分の見込み残業含む))
勤務地
愛知県海部郡飛島村
詳しく見る
株式会社 彦新の画像
【未経験者も歓迎!充実の研修制度!】鋼材等を配送する10t平車ドライバー|千葉県市川市
想定給与
¥360,000
勤務時間
(- 4:00~15:00の間で実働8時間 ※業務スケジュールにより変更有 - 休憩時間:60分 - 残業時間:平均月30時間(状況による))
勤務地
千葉県市川市
詳しく見る
大黒陸運株式会社の画像
【初年度から年収500万以上稼げる】鋼材を配送する大型トレーラードライバー|神奈川県横浜市金沢区
想定給与
¥400,000
勤務時間
午前7時〜午後4時(- 平日:7:00~16:00 - 土曜:7:00~11:00(土曜日は、基本隔週出勤) - 休憩時間:60分)
勤務地
神奈川県横浜市金沢区
詳しく見る

あなたにおすすめの記事

職種から求人を探す

お仕事をお探しの方へ

会員登録すると、企業からのスカウトが届きます!また、専属のキャリアアドバイザーに無料で転職相談をすることも可能です!

お問い合わせはこちら

プレックスジョブについて不明点や気になる点がある場合はお気軽にお問い合わせください。

お知らせ

よくある質問

Q. 「プレックスジョブ」の掲載求人には、どのような種類のお仕事がありますか?

物流・建設業界を中心にドライバー(貨物・旅客)や運行管理者、施工管理技士や職人といった様々な職種の求人を掲載しております。中でもドライバーの求人は20,000件を超えており、大型トラックの運転手から軽貨物の配送、タクシー・バスの運転手など、様々な求人を掲載しています。

Q. 未経験でも応募可能ですか?

応募する職種の就業経験がない方でも、積極的に募集している求人も多数ございますので、未経験の方も応募は可能です。一方で、応募条件を経験者のみに限定している場合もございますので、条件をよく確認してから、応募しましょう。


必要資格を持っていない場合でも、入社後に、必要な免許を取得するチャレンジを応援している企業もあります。免許取得支援制度は、会社側が運転免許の取得に掛かる費用を全額もしくは一部を補助してくれる制度です。制度を利用する際には、規定もありますので、事前に確認しておきましょう。

Q. 費用はかかりますか?

登録から転職決定まで費用は一切発生いたしません。どんな求人があるのか知りたい、話だけ聞いてみたいといった方でも問題ございませんので、お気軽にご登録ください。